スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦争時代の建物

先日新聞を読んでいたら、戦時中の建物が次々と取り壊されているそうです。

理由は風化や劣化。

何しろ来年戦後70年ですからね、そりゃボロボロになりますよ。

っていうか、もう70年なのですね、なんかびっくりです。


私の感覚では、私の祖父母の世代はほぼ間違いなく戦争体験者。
傷痍軍人さんとかはさすがに見たことないのですが、70年も前というイメージはありません。

私が小さい頃は戦争体験者どころか、戦争へ行った人がゴロゴロいたんでしょうね。

小学生の頃に出された戦争体験を聞いてこよう!
という宿題はそろそろ難しいんでしょうね……

うまく言えないのですが、私の感覚で言えば70歳の人だと戦争を体験しているイメージなのですが、実際は終戦前後に生まれているので戦争の記憶なんてないんですよね。
今は80歳くらいにならないと戦争の記憶がないなんてすごく不思議な感じです。
戦争の体験を聞いてこよう!という宿題は私の祖父が60代の頃に聞いたので、未だにそれくらいの人が戦争体験者のイメージがあるのです。

戦時中の建物のすべてを残すは難しいですが、資料価値があるのは残してほしいと思いますね。
戦争の話を聞ける機会が減っていると思うので、目で確認できるそういうものは貴重だと思うので。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。
スポンサーサイト

超高速!参勤交代

超高速!参勤交代

前に書いていた参勤交代、この前やっと見に行ってきました!!
妹の知り合いを探したのですが、全く見分ることはできませんでした(笑)

映画は純粋に面白かった
面白いという意見と、面白くないという意見を聞いていたのですが、すごくテンポもよくて笑えました。
ああ、ここでこういうネタになるなと分かっていても面白かったです。

残念だなと思ったのは、閉所恐怖症は別になくてもよかったかなと。
まあお咲さんとのエピソードに必要だったのかなと思いますが……

そこそこベタな展開と、コメディとシリアスのバランス、中々私好みでした。

アクションというか殺陣もよかったですよ


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

theme : 映画感想
genre : 映画

アナと雪の女王

昨日はまたまたKさんと出かけてました。

パトレイバーの第二章を見ようと思っていたのですが、なんと終わってた(>_<)
なので参勤交代を見ようと思ったら、こっちはいっぱいでアナと雪の女王を見ることにしました。

思ったより面白かった。
まあミュージカルみたいですね、また歌うんかい!と突っ込んじゃいました。

映像はすごかった!
すごくきれい。
氷の表現とか思わず見入っちゃいます。

アナと雪の女王は話題にもなっていますし、見たいと思っていたので、今回見れてよかったです。
でもパトレイバー見たかった……
まあKさんは職場でデートで見るならパトレイバーはないやろうと突っ込まれてたそうですが(笑)
ちゃんと二人で話し合って、パトレイバー見ようって決めたので、私的には何の問題もないんですけどね。

さ、今から結婚式で歌う曲を練習します♪

追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

theme : 映画感想
genre : 映画

超高速!参勤交代

超高速!参勤交代

この前CMで見て、面白そうだな~、テレビで放送されたら見ようと思っていたこの映画。

なんと妹の知り合いが出演しているそうです。(もちろん端役)

あんまり詳しく書くと色々ばれちゃうので書きませんが、映画自体コメディ色が強く、撮影も面白かったそうです。

気になる方は是非ご覧ください。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

小野田寛郎さん死去

小野田寛郎さん死去

昔は何度かテレビで特集とかがあったので知っている小野田寛郎さん。
横井庄一さんと並んで特集を組まれていたこともあったと思います。でもそれも90年代の頃かな?
最近でも見ないことはないのですが、新聞のコラムとかそんな感じ。

小野田さんが日本に帰ってきたのは1974年。
私が80年代の生まれだから、そんなに前でもない。
そんな時まで戦争をしてたなんて、初めて小野田さんを知った時はビックリしました。
70年代に横井さんと続いて帰国されましたが、戦後何十年も経っているのに「ええ!!!」って感じです。

小野田さんの本をしっかり読んだことはないので、新聞・テレビなどで何度が見た分になりますが、現代の日本や子供たちへの言葉は一度は目を通しておくべきだと思います。
小野田さんの背景を知っていればより深く心に刻まれます。

小野田さんを知ったのが90年代くらいなので、すでに小野田さんはご老人でした。
そして帰国直後の小野田さんを見た時、いったいこれは誰!?
と思ったものです。
柔和な老人のこれが数十年前の姿なのか?と思うほど別人です。

私の世代というかもっと上の方もそうですが、軍人さんなんてカラーで見る機会などそうそうあるはずもないので、これが現役の日本兵なのかと衝撃を受けました。

70年代まで自分の使命と感じて銃を撃っていたなんて信じられません。
私は戦争からは縁遠い世代ですし。

まるで獣のような帰国当時の小野田さんと、穏和に笑う歳を取った小野田さんを見て泣いた記憶があります。
本来なら穏和な表情で三十年を過ごせたかもしれない。
この人の人生の1/3を奪った戦争って馬鹿だと思いました。
(小野田さんにとっての戦争はまた意味が違うのかもしれませんが)

テレビで見た小野田さんの言葉も優しかった、でも厳しかった。
小野田さんが帰国されて現代までの日本、私は小野田さんに決して誇れる日本ではなかったと思います。
その中の一人としてすごく恥ずかしかった。
戦争時代がいいとはいいませんが、人の生き方ってすごく変わったと思うんです。
食料が少ない中生きていた小野田さんが(雑誌やラジオなどで日本を知っていたとはいえ)ここ数十年の飽食の時代、物があふれ、犯罪が蔓延しています。
その日本を目の当たりにした小野田さんの言葉がさっきのテレビや新聞などで読んだ中にあったはずです。

きっとたくさんの戦友達が待っているのでしょう。
91歳という長い人生の1/3を戦争に奪われてしまいました。
どうか静かに、安らかにお眠りください。




追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。
プロフィール

樹紫

Author:樹紫
趣味の話と小説の感想ブログです。

リンク
サイト&ブログ
小説の海
 小説の感想サイト
Prosit Musik
 エレクトーンの動画ブログ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。