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風邪の症状

先週の月曜から微妙に風邪をひいています。
全くしんどくはないのですが、鼻と喉が。
特に喉がひどくて、あまり声が出ません。

そのせいで職場では帰った方が、と言われながら仕事してました(笑)
だって、本当にしんどくないんですもん。

でも色々聞くと、私と同じ症状の方多いらしいですね。


気を付けましょう!

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戦争ってどうなの?

 人が亡くなっているのに、どうしても別世界のように感じてしまいます。
韓国なんてすぐ隣なのに。


無責任に亡くなった方々の記事を読むと、やり返してしまえ!
と一瞬思ってしまいました。

本当に無責任ですね、日本でそういう意味ではぬくぬくと育ってるからでしょうか。


ただやり返せと思ってしまっても、具体的にどうしろというのは出てきません。
どうしてもやられた分をやり返せ、という発想にはならないのです。



前にも何度か書いたような気もしますが、私、戦争駄目なんです。
怖くて怖くて、読めるといったら学校の教科書が限界です。
教科書ですら、写真は隠しながら勉強してました。駄目ですね、本当。



でも、どうしても戦争は嫌なんです。
読むのも苦手ですが、実際に起こるのはもっと嫌。
武器なんかなくなればいい。


でもSFや、剣やら魔法が出てくるファンタジーは好きなんですよね。
この辺りはきっちりと現実と空想を区別できますが。

前にSF、ファンタジーで戦いがある小説の方が好きだと言ったら、戦争推進派かと思ったと言われました。いやいやいや。
んなわけありません。

戦争反対、です。

シーフォートのサイト見~っけ♪

JUGEMテーマ:小説全般

少し女性向けのつっこみが入ってるのでご注意を。
ネタばれも思いっきり入っています。
ちなみにニックはシーフォートの事です。
主人公はニコラス・ユーイング・シーフォート、ニックやらニッキーなどと呼ばれていたり。


今日ちょっとシーフォートで検索してみると、シーフォートのサイトをがばっと見つけることが出来ました♪♪
前にも検索したんですけど、検索の仕方が足りなかったんですね。


しかも、何と何と!トリヴァーの同盟もあるじゃないですか!!

ヴァクスあたりはあるかな~と思ってましたが、私はトリヴァーの方が好きなので大歓迎です!!!



思わず片っ端から読んで回りました。

でもみなさん、ほとんどが2000年前後の更新が多い。
もっと早くこの小説に出会っていたかった。


結構つっこみのコンテンツもあって、そうだそうだと納得しながら読んでました。
だってね~、つっこむでしょそりゃ。



私が読んでて一番つっこんだのは、ジェースンがニックに仲直りの抱っこをねだったとこでしょうか?いくら子供でもおいおいと思いましたね。
それまで子供の頃の友達だという記述は出てきましたが、まさかそういう関係だったとは。

まあきっちりニックは「僕はゲイじゃない」って拒否してますが。むしろもう少し抵抗した方がよかったのではないでしょうか?
でも友達には違いなかったから、シーフォートの人格形成のゆがみに一役買ってしまったんでしょうね。


個人的につっこみたいのは、ニックの父さんはどうなった?です。
二度目の結婚の際にはアニーと共に会ったような気がしてたんですが、話が二十代から六十代前後に飛んだせいか全くどうなったか分かりませんよね。(四十代の時はそれどころじゃなかったですし)
おそらく亡くなってはいると思いますが、扱いが何とも……
結局離婚したアニーとボスもどうなったんでしょうね?



あと、ジェフの存在をすっかり忘れてました。
校長時代にニックが呼びましたね~、昔の面影なしのジェフさん。
ニックが期待していただけに、ねえ?
結局トリヴァーが何だかんだと艦長、じゃない校長を補佐してましたね。
そのニックから士官候補生に降格させられたというのに。


そのトリヴァーも結局ニックの部下キラーの前にやられてしまいますし。
というか、数少ない部下キラーにやられた中での生き残りでしょうか?

そういえば宇宙から地球に交信してる時、一回通信に出てましたよね?
何かを引き留められかけてたけど、何でしたっけ?
もう一回読み返そうかな。


ぶっちゃけて言うと、一回目に読んだ時は普通にSFとして読みましたが、二回目はフィルターがかかってしまって、妄想との戦いでした。

ここまで部下に敬愛されたら、男の友情好きの私にはたまりません。
小説を読んでて、滅多にそんな事を思わない私が、いっそ押し倒されろと思ったのは後にも先にもこの作品だけです(笑)


でもヴァクスはなしです。
ヴァクス×ニックの小説や同盟もあったけど、私の中ではどうもヴァクスは……

挿絵がないせいで、しょっぱなニックと殴り合いをした印象から、マッチョなアメリカンのイメージしかありませんでしたし。
SFマガジンでイラストを見ても、どうにもその印象がぬぐえません。


アレクセイもなしです。
あんまりアレクセイがらみのサイトはなかったですが。
ニックにとって唯一の友っぽい位置づけにありながら、そこまでの記述があったか?と若干思わないでもないですけど。
まあヴァクスと同じく最初から出てはきてますけどね。

でも最後がなぁ、あまりにあっけなさすぎる。
ニックに何か言葉を残すわけでもなく。
まだデレクの方が印象深い。というか、この最後がたまらなく好き。
ニックの腕の中ですよ、羨ましい。
でも減圧が分かってて、それでもそれを待つしかない状況は嫌ですけどね。

それよりも悲壮なのはヴァクスだとは思います、一度は信頼して、そして落胆して、それでもニックを救いに行って、結局は核自爆。

その最後の時に結構ニックとヴァクスは分かりあえたと思うんですけど(一方的な暴力でもありましたが)、唯一の友はアレクセイなんですよね、ヴァクス可哀そう。


そういえば、最初ってバイファムに似てません?
あの艦長の名前忘れてしまったけど、この方もあっけない。
で、ニックを可愛がってくれた次の艦長……また名前忘れました。
あの人もね~、序盤でみんなリタイアですよ。
なぜかマッカンドールズ(だったと思う)機関長は名前が出てくるんですけど。


あ、忘れてはいけないフィリップ。
ニックが息子の名前にも使ってますね。
やっぱあの特攻が効いたのかな。
そういえば、フィリップはあの金魚の中でしばらく生きてたけど、結局死因はなんでしょう?
餓死??自殺???

この最後は泣けますよ、泣いたのはニックが金魚の中で特攻の残骸を見つけた時の方ですけど。

ヴァクスはハンサムと記述されてましたし、アレクセイもそうだったはず。
デレクは貴族的だって記述があったけど、美形とここまでしつこく書かれてたのはフィリップだけでしたね。
ニックは最初角刈りって記述があったような?
それに顔に大きな傷があったはず。
ハンサムって記述が出てきたのは結構あとでしたね~。
まあニックだけは表紙に出てきてたし、あっちのイメージが強いのですが。全然本編の記述を守ってない表紙でしたけどね。

でもその美形のフィリップの名前を貰ったニックの息子PT。
まさか男同士で子供を作ろうなんて、そっち系にいくとはな~。
子供の頃はそれなりにジャリッドと一線置く感じはしてたけど、成長してからは結構オープンな感じ??
父親といい、息子といい、同じく男から好かれるとは。

ジェースンの再来かなと思ってましたが、本当に同じでしたね。
一体どうやって子供作るのかと思ったら、クローンですか。まあ結局作りませんでしたけどね、ジャリッドは死んじゃいますし。

四十代のシーフォート一家はジャリッドに振り回されましたね~、本当に。
それが青年になったとたん凄い好青年に(笑)


というか外国の小説だから、こういう部分が結構出てくるんでしょうか?
「老人と宇宙」にも一人いましたよね。


ちなみに私はトリヴァー×ニックがいいです。
どちらかといえば、トリヴァー&ニックかな?
この二人の会話が凄い好き。
8巻目の互いに年を重ねてそれなりに信頼を置いている時の会話ももちろん好きですが、校長時代の二人も好きです。

何だか長くなったけど、まだまだ書き足りない。
またいつか(#^.^#)
 

銀河の荒鷲シーフォートのあれ

JUGEMテーマ:SF小説
 全能なる神よ、今日は二〇一〇年十一月二十七日でございます。
この日記を読むすべての僕に対して祝福を、そして無事平穏なブログの運営が続けられますようご加護下さいますように。
                                (by銀河の荒鷲シーフォート)


を前のブログでは小説の感想以外にはつけてたのですが、こちらではどうしよう?

好きなんですよね、シーフォート。
外国の小説は、この本に出会わなければこんなに面白いなんて思いませんでした。

でも毎回毎回だとくどいかな?


やっぱりやめようかな、う~ん。


こんなことで悩むと、罰点を与えられそうです。

地にはマのつく星が降る! 喬林知


JUGEMテーマ: 書評
JUGEMテーマ:ライトノベル
 角川ビーンズ文庫 2003年07月

おススメ度 6

ユーリの勝ち抜き戦の相手は、生きていたコンラッドではなくアーダルベルトだった。いつもの魔王モードになっても倒せないアーダルベルト、しかしコンラッドの「ユーリの魂はジュリアのもの」という声にその手が止まる。
コンラッドの真意が分からないユーリ、だが彼が優勝者として望んだ物はカロリアの独立と永久不可侵だった。


まだまだ裏があるような気がしますし、コンラッドの事が気になりますが、とりあえずカロリア編の終わりです。ツェリ様の母親の一面など意外な面が読めます。

↓このブログ載せた本をまとめたサイトはこちら
 小説の海

なんかね~、ショックです

 今日の日経の夕刊。
小学校の給食でカニが出る、とかいう記事がありました。

凄いですね。

で、それと対比するように昔の給食の写真がありました。



1992年。


……私の小学校ドンピシャ!!

そうか、私の小学校の頃は、”昔の写真”に分類されるんですね。
何かちょっとショックです。

中々手ごわい

 今までのブログがほぼ既成のブログを使っていたので、このJUGEMはかなりhtml、cssが編集できるので手ごわいです。

サイトをタグ打ちしていて良かった。
そうでないと訳分かりません。


カウンターも付けてみたのですが、何か重いですね。
どうしても気になったら外します。


カテゴリーも付けたいのですが、上手く表示されません。
一通り説明を読むしかないですね、はぁ……

入れ替え

今日からブログはこちらに書いていきたいと思います。
理由は以前のブログに書いた通りです。

以前のブログから「小説の海」へは飛べますが、このブログや「小説の海」からのリンクは外しました。

「小説の海」から色々リンクを外したことで、オリジナル小説とイラストのサイトへは飛べなくなっております。
小説の感想を読みに来ていらっしゃる方には、全く興味がない方も多いと思ったからです。
ただ、アニメ・漫画・小説・ゲームの話は相変わらず濃い内容で書いていこうと思います。
日常の部分については、重い話は書かないようにします。


以上、色々と思う所がありましたので、ブログを変更する事にいたしました。


以前のサイトから「小説の海」へ飛んで、このブログをご覧の方は、内容が重なっている事が多いと思います。
メインはあちらのブログです、ややこしい事をしてすみませんm(__)m
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樹紫

Author:樹紫
趣味の話と小説の感想ブログです。

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