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心の乱れ音の乱れ

う~~~ん、折りたたみますm(__)m

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theme : エレクトーン
genre : 音楽

呉行き決定っぽい

この前書いていた呉の話。
妹も行くと言っていますし、父は広島のパンフレットを貰いに行ったそうです。
行く時期は前後するかもしれませんが、呉行は決定っぽいです。

やった~~~~!!

で、妹は厳島神社にも行きたいらしい。
呉との距離感が分からなかったので、居間の日本地図で見てみた。
私は目は悪いですが、老眼ではないので普通に見えます。
母は老眼なのでよく見えないみたいです。

呉と厳島はぐるっと陸地を回らないといけなさそう。
っていうのを地図を見ながら母に説明していたら、いまいちわかりにくいという。

私「お母さん、日本地図で旅行しようって方が間違ってるよ」

必死で日本地図で行く方法を考えてるけど無理でしょ。
私たちは世界地図で北を目指したハーメル一行かっての(笑)

地道にパンフレットなどで行き方を探します

四度目の後に続けて下さいバトン

またまたやってみました。
前のバトンよりは文章っぽくなったなかな。
こういう方が書きやすいです。

四度目の後に続けて下さいバトン

Q1 雨が降るから
A1 今日はその音を聞きながら寝よう。
Q2 お土産の代わりに
A2 もっと君が喜ぶものを持ってくるよ。
Q3 理不尽と思いつつも
A3 見て見ぬふりをする。
Q4 灯りを消して
A4 窓を閉めて、あなたの腕で私を包んで。
Q5 大切ではないけれど
A5 失いたくないものってあるんだよな。
Q6 家族みたいな
A6 ふりをして、偽りの腕を組んでみる。
Q7 久しぶりの手紙には
A7 見慣れない文字が並んでいた。
Q8 のどが渇いたから
A8 ポケットの小銭を確かめる。
Q9 両腕を広げて
A9 あなたが来るのを待っている。
Q10 まだ見ぬあなたへ
A10 私を知らぬあなたへ。
Q11 今の気分を一言。
A11 小説書きたくなってきた。

今朝母が、「お父さんが一人で呉に行くっていってるけどどうする?」と聞いてきた。
何のことだろう?と思ったけど、思い出しました。
父の会社から定年祝いみたいなので旅行費が出るんですよね、その事でした。
行き先がなかなか決まらず、ずっと保留のままだったのですが、なんでまた呉なんかに行きたいのか?

ただ私としてはものすごくタイムリーな話。
ジパング好きだよ!ジパング読み返したよ!!って事でジャストタイミング。

地理に疎い私でも、さすがに呉が造船所で有名なのは知ってるし、軍艦を作ってたのも習ったし知ってる。
母に「あんた行きたいか?」と言われて、正直父と二人で行くのは嫌だけど行きたい!!
なので「お母さんが行くなら行く」と答えました。

母「あそこって大和作ってたやろ?ちょっと見たくない?」

さすが母!私と同じことを考えてた♪
大和ミュージアムは行きたいぞ!!

でもどうして父が行きたがるのかわかんない。

母「なんかおじいちゃんをもう一度つれて行きてあげたかったんやって」

私「ん?」

母「ほら、おじいちゃん軍人さんやったやろ。なんか呉にいはったらしいで」

あぁ、なるほど。
そういえば大和を間近で見たって言ってたらしいし、ひょっとして呉で見たのかな?

母「なんか呉はいいとこや、いいとこやってよう言うてはったらしいわ」

そうなんや。
よく考えたら、息子嫁の母に軍人時代のことを話してたのなら、息子である父にも話してるはずですよね。

そこで疑問だった、祖父の終戦前後をもう一回母に聞いてみたけど、そのあたりのことも聞いたらしいけど忘れてしまったしい。
もっと早く聞いておけばよかった。
父に聞いたらいいんだろうけど、父と話すのめんどくさい(笑)

というわけで、最近仕事でミスばっかで落ち込んでたけど、今日は朝からテンションMAX!!
ニヤニヤしながら仕事してました。
まだ行くって決まったわけじゃないけどね。



そうそう、ついでに呉の場所について話してたのですが、私は広島だと思ったのですが、母は九州寄りの日本海側じゃなかったけ?という。
確認したらやっぱり広島。
どうして日本海側なんて思ったんでしょう?

他にも日本の地名について話していたのですが、出雲は私は島根だと思っていました。母は鳥取だと思っていました。
正解は島根。

平泉は私は関東だと思ってました。母は関西より南だと思ってました。
正解は岩手県。
まだ私の方が方向的に合ってる(笑)

ジパングと沈黙の艦隊

やっぱり我慢しきれず沈黙の艦隊を読んでしまいました。

べ、勉強もちょっとはしましたよ

というわけで、本日も珍しく二回目のブログです。

ネタバレあります!

沈黙の艦隊はざっとしか読み返していません。
一巻のうち半分以上政治の話が入ってたりするので、そこらへんはパス。
深町や海江田、艦隊戦あたりの方が面白くて。


ちょっと前に海江田と草加が似てると書きましたが、読み返してみると相違点の方が目に付きました。
ぶっちゃけると草加の方が何をしたかったかよくわからない。
でもやっぱり好きなのはジパング。

なぜかというと、それもやっぱり私のSF・ファンタジー好きなせいです。
沈黙の艦隊はソ連があるとはいえ、現代です。
海江田の行動が身近に感じられます。
一方草加は過去の日本とはいえ、私にとっては遠い過去。
しかも未来を知ったため、その未来を改変するというSF・ファンタジー要素が若干なりとも入っています。

私は今の日本人らしく政治に興味がありません。それが沈黙の艦隊の政治的な部分を読み飛ばした原因でもあります。
はっきりって結末は気になるけど、過程はどうでもいいって感じなんです。
草加の方は私にとって歴史になるんです。
歴史は好き。政治自体も歴史は面白い。
これが大きな差となって、私の中ではジパングに軍配が上がります。

ただ物語としては沈黙の艦隊の方がまとまっているかなと思います。
ジパングの後半部分ほど沈黙の艦隊は間延びしていませんし、海江田は何をしたかったかを明確にしています。
海江田は脳死状態、草加は死亡と、舞台からの退場には違いないのですが、直前の行動が大きく違います。
もう少し草加が何をしたかったかをはっきりと口にしていたら、文句なく物語も私はジパングに軍配を上げました。

トータルで言うならジパングなんですけどね。


何がしたかったか明確でない分、草加の方がつかみどころがないですね。
海江田の方が地に足がついていた感じがします。

深町は序盤から終盤まで変わりませんよね。
角松は1話目あたりは現代の平和な時代にいるせいか、過去に行ってからはちょっと性格が変わった感じを受けます。
深町と角松が似てると前に書きましたが、海江田・草加を止めるという点で似ているだけで、こちらもやっぱり相違点の方が目に付きます。
深町の方が大胆かなと思います。

沈黙の艦隊の戦闘は文句なしに面白いです。
ジパングは戦中の兵器対60年後の兵器ですしね、勝って当たり前というか。
私は戦闘もジパングの方が好きなのですが、一方が強力な武器を持っているのが嫌いな方には沈黙の艦隊でしょう。


あと私がジパングの方が好きな理由としては、よりジパングの方が人物に中心があるからです。
私のイメージでは沈黙の深町・海江田は結構平行線に突き進んでると思うんです。
若干深町が海江田の方へ針路を変えることがありますが。
角松・草加は高校の数学を習ってないと想像しづらいかもしれませんが、ねじれの関係に思えるんです。
出会った瞬間は近くにいて、平行に見せかけつつ草加は針路をずらし、あとは交差しない。そんな感じです。
針路が複雑な分、思惑が入り乱れ、その分人物に焦点が行っていると思います。
だから序盤は文句なく面白い。
後半はそのねじれが簡素化して再び近づく、という感じでしょうか。
(わかりづらい例えですみません)

角松にしても、草加にしても、沈黙の艦隊より人物が多く、その人物に焦点が当たっている時間が長いです。
私はストーリーと、人間関係を楽しみたいので、どうしてもジパング贔屓になってしまいます。
みらいのクルーにしても、たつなみのクルーよりキャラが立っている人が多いと思いませんか?

と、沈黙の艦隊を読みながらつらつらと思ったので書いてみました。
沈黙の艦隊の方が好きな方には申し訳ないm(__)m

あなたの文章みせて!!バトン

バトンやってみました~。
文章というか、微妙な単語のつなぎ合わせですね(^^ゞ

でも私の文章の基本は最後のバトンの回答かも(笑)

あなたの文章みせて!!バトン

Q1 朝
A1 目が覚めた時、君はそれを確認して眠りに落ちる
Q2 驚き
A2 まだ階段があると思っていた
Q3 甘い
A3 甘い言葉と甘い口づけ
Q4 攻撃
A4 横をすり抜ける風は、砲撃なのか仲間の魂か
Q5 風
A5 窓辺で揺れる君の髪(ベタですね)
Q6 怒り
A6 テレビを見るだけの何もできない私
Q7 臭い
A7 何かの焼ける臭い、それは犠牲の臭い
Q8 噴水
A8 公園の噴水、遊園地の噴水、人を楽しませるのは同じ水
Q9 光
A9 光を受け、その後ろは闇を受ける
Q10 逃げる
A10 スタコラサッサ

見事にエラーが起きました

昨日はこのブログがエラー。
今日はエレクトーンブログが二回エラー。いろいろ書いていたのにすべてが消えました。
そして今さっき、この記事もエラー。
私が読んだ戦争の体験記のサイトの紹介を書いていたのですが、もう書く気がなくなりました。
何度も書くのはちょっと嫌なので。


何も読むところがないブログもどうかと思うのでちょっとだけ。

体験記としては2ch系やまとめブログなどがありますが、沖縄の読谷村の体験記が興味深いです。
同じ場所にいた方のそれぞれの目線での体験記とか。

読谷村の公式ページの関連サイトのからリンクがあります。
もしくは”読谷村””体験記”でヒットすると思います。(見つからなければ”戦争”などのキーワードを増やしてみてください)

どれだけ自分が幸せな状況で育ったのか身に沁みます。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございました。

もういっちょジパング

すみません、もう少しジパング話にお付き合いください。

今日は読後の喪失感を引きずったまま仕事をしていました。
だめだな、私。

そうそう、実は昔アニメが放送されてた頃、ジパングのお菓子を買ったことがあるんです。
メインはおまけで、お菓子はちょびっとでしたが。
おまけはもちろんみらいや日本軍の軍艦。

みらいか大和を狙ったのですが、あいにく外れてしまいました。
300円以上するため重なるのが嫌だったので2個しか買っていないのですが、まだちゃんと残っています。

一つはみらいの海鳥。
海鳥

ちゃんと人が乗っているんですよ。
残念ながら小さすぎて佐竹さんかどうかは分からないのですが。

もう一つはこれ。
ジパング1

箱を捨ててしまったので、名前がわかりません。
飛行機があるということは空母なので、大和ではないとは思うのですが。

裏はこんな感じ。
ジパング2

飛行機を切り離したら絶対なくなると思って、買ったまま置いてあります。
アニメ放送当時コンビニでバイトしていたので、結構こういうアニメもおまけ系は買いました。一番買ったのはガンダムのカードがついているお菓子ですが。

たぶんこのまま組み立てることはありません。
壊してしまう可能性が大な上、飾るつもりもないので。
私の部屋は殺風景ですよ~。



ではネタバレいきます!!

昨日は寝る時間が迫っていたので、最後の方が書きたいことが書ききれてなかったのでもうちょっと書きます。


最後、角松以外は角松がいた世界での生年月日で生まれますよね。
私たちのいた世界とは違う戦後とはいえ、角松がいない以外は同じ人生を歩んできたはず。
だってみんなみらいのクルーになっているのですから。

それは角松の知っている仲間の人生を歩みながら、自分と共に戦った仲間とは明らかに別人ですよね。
本来なら自分もみらいのクルーとして、尾栗と菊池の横に並んでいるはずだった。
当然それまでの時間も共有していた。

自分は知っているのに、その知っている人たちが誰一人自分を知らない。

何を思って角松は日本に戻り、彼らを調べたのでしょうか。
みんなが生まれていること、自分だけがそこにいないと分かっていても、それに納得できる強さが角松にはあったのかもしれません。
私なら耐えられません。

そして、見届ける義務も背負っていたのかなと思います。
なぜなら角松はみらいの艦長ですしね。
たとえみんなが自分を知らなくても、別の人物だったとしても、角松にとっては仲間・部下なのかなと。

そんなことを思っていたら、今日一日本当に仕事に集中できない。
話にのめりこんじゃだめですね、特に週の真ん中あたりは。



そしてもう一つ絵の話。
戦艦描くの大変そう。
モーニングって月刊誌でしたっけ?隔週でしたっけ?

みらいだけでも大変そうなのに、艦隊戦とかどれだけ時間かかったんでしょう。
アシスタントさんもいるとは思いますが、直線だけでなく曲線も結構あるじゃないですか。
固い物の曲線って描きにくいんですよね。
私は苦手、機械ものとか全然だめです。

曲線だけで言うなら沈黙の艦隊は潜水艦なので、曲線だけならそっちの方が大変そうですが。

艦橋もそうですし、CICも大変そう。
通路だって配管とか多いし、そんな大変な作画を43巻も続けたなんてそれだけですごいと思います。


ちょっと話は変わって、ジパングのwikiを見たのですが、原作とアニメの相違点が結構面白かったです。
アニメの方が自衛隊の協力があったらしく、色々なところが修正されています。
それだけでなく、差別語的なものや問題のある国旗なども修正されています。
一番笑ったのは、角松が原作とアニメとは正反対の行動をしてる。という記述ですね。

もうアニメの方はうろ覚えですが、アニメを見て原作を読んだので、所々違うなと思ったのは覚えています。
もう一回アニメ見たいです。


ついでにもう一つ、結局草加の抱くジパングってどんなんだったんだろう?
みらいで見た角松たちの世界とは違う世界なのは分かるのですが、最後に草加は角松に何を言ったのか、それが気になります。

では、長々とお付き合いくださりありがとうございます。
せっかく長々と書いたので、そのうち趣味のサイトの方でETCにまとめたいと思います♪

theme : 漫画
genre : アニメ・コミック

ジパング読み終わり

珍しく本日二つ目のブログです。

ジパング読み返し終わりました~~!
明日からは勉強するぞ!!(笑)


というわけで、ネタバレありです!!!

かなり私なりの解釈と妄想が入っているので、ジパングファンと沈黙の艦隊ファンはご注意をm(__)m



一気読みするとやっぱり面白い。
後半ちょっとだるいなと思ったのは、二日ほどの戦闘が十巻以上かかったからですね。


なんとなく後半は沈黙の艦隊に近いと思いました。
といっても私が読んだ順番はジパング→沈黙の艦隊なんですけどね。
一度角松が潜水艦でみらいに帰ろうとする時に戦闘があったのですが、あのあたりこそがっつり沈黙の艦隊っぽいですが、私は最後の角松と草加の会話の方が沈黙の艦隊に近いなと思いました。
前回読んだときは物語を読むことに集中したので、そんなこと思わなかったのかな。

角松と草加は深町と海江田ですよね。
両者とも核が軸にありますし。一方は作り上げましたが、一方はブラフだったはずですよね。
そこはやっぱり戦中か戦後の違いかなと思います。

ただ関係としては深町と海江田より、最後の角松と草加の方が好き。
二人の考えがある一点では交わっているのに、絶対に相容れないのは同じなのですが。

草加も海江田も、ちょっと不可解なところがありますよね。
目的をもって行動していても、どうしても人間っぽさが出てしまう。
機械人間な思考になれないからこそ、信念と信念のぶつかり合いは面白い。

こういう敵でも一種の友情を通じるあたり、男っていいな~と思います。
普段は女でよかったと思うのですが、女の友情ってこうはいかないので。


ジパングは単純にハッピーエンド、バッドエンドととれない話ですよね。
その原因、その結果、ただその答えが示す結果だけ。

なぜ角松だけが生き残ったのか。
その喪失感がたまらない。Zガンダムを彷彿とさせる喪失感です。

一気読みするとみらいのクルーが変わっていく様子。
砲撃が命中するその直前まで生きることを選択していた彼ら。
たった一発なんですよね。

そしてさらに漂流するまま行方が分からない、最後の大和突入組のボート。

その苦しさを思うと読み返すのがつらかったです。

草加にしても溺死は辛い、海軍軍人でもできれば避けたい(そもそも泳ぎが苦手ですが)と言っていたのに、最後は大和と運命を共に。

でもみらいに悲劇は訪れましたが、日本軍の悲劇は抑えられました。
硫黄島もたぶんなかったはずですし(たぶんですよ、漫画の中に記述がなかったし1944年10月に戦争が終結してるので)、米軍の被害も少なかったはず。

日本本土の攻撃がなく、民間人の犠牲も少ないという結果には、やっぱり日本人としては嬉しい。
補給が伸びきった戦線を縮小して、被害を抑えて。
そんなもしも話ですが、その世界こそ私には草加の言ったジパングなのかもしれません。
決して死んでいったみらいのクルー達、一人残った角松が良かったというのではありませんが。

しかしここでみらいのクルーが残っているとしたら、これほどラストに衝撃を与えるでしょうか?
本当に砲撃の瞬間までが濃密で濃い時間を過ごしているので、瞬間後のあっけなさとの対比で読者に衝撃を与えます。

これも前に書きましたが、主人公たちをつらい目に合わせられないとダメ。
これが書き手としての基本だと言われたことがあります。

どうしても女性って主人公達をつらい目に合わせにくいらしいんですよね、私もそうです。
どうしても主人公たちは贔屓に書いてしまいます。

それができない私にはやっぱりこういう話は衝撃的で、銀英合わせ容赦ない内容に辛さを覚えながらも忘れられない作品としてくれます。


すみません、読後の勢いで書いているので支離滅裂かもしれませんね。
でももう寝ないといけないので読み返す時間もないのでスルーします。

最後に物語ではないですが、かわぐちかいじさんは”間”が上手いですよね。
好き嫌いはありますが、私はこの”間”が好き。

漫画って”間”が上手く使えると思うんですよ。
で、小説は”間”を書くのは難しい。なぜなら絵で見せているわけではないから。

逆に漫画では詳細な描写が難しい。絵ではなく、人物の心情を現すのが難しいと思います。
小説では文字を書き込むことができるので、人物を印象深く描き上げることができると思います。

私は漫画しか読みたくない時と、小説しか読みたくない時が交互に来ます。

それは”間”を読みたいか、”描写”を読みたいかの波と同じです。

そしてポーズが上手い。
ミッドウェー海戦後、角松が草加を救い上げるシーンも好きですが、最後の大和で救命ボートを取りに行くときに走る姿とかも好きです。

以前もののけ姫の特集か何かを見たときに、アシタカが転げ落ちるシーンがあったんです。
あるスタッフが書くと普通にうまいのですが、宮崎さんが描くと、落ちているのにかっこいいんです。
ポーズひとつでこんなに違うのかと感動しました。あいにくそれを生かす技量が私にはなくて歯がゆいのですが。


って、もう12時過ぎてる!!


最後にみらいの出向を見守った角松、見守る事しかできない角松。
かつての親友や仲間の中に入ることができない。
誰も自分を知らない。
タイムスリップ後、広い世界でたった二百数十名しかいない共に戦った仲間たち。

寂しさ孤独、そして安堵もあるのでしょうか。
でも私はやっぱり寂しいし、辛い。

それは私が書くキャラ達に対して辛くなれないから、その結論に達するのかもしれませんね。


長くなりました、明日って今日か。
読み返して変だったら訂正します。

おやすみなさ~い

妖魔アルディ-ン(2) 井上ほのか

 講談社X文庫 1991年04月

おススメ度 8

以前共闘したナイトハンドこと富豪のナサニエル・ゴードンによりネオ・ナリタの工場が再開されたが、賢人教団が崩壊したことによって、新たにネオ・ナリタの旧都市の支配を企む犯罪組織が乗り込んできてしまった。

涼は再びネオ・ナリタに戻ってきたナイトハンドと共に、今の市街には不釣り合いな施設を作ろうとするトマス・ナルダンの身辺を探り始める。

そんな中アルディーンは妖艶な色香を持つ梨花に付け狙われてしまう。


ナイトハンドが保護者と化しています。
梨花に男として狙われるアルディーンを心配して助けに来たり、武器を貸そうとしてくれたり。
そしてアルディーンが行方不明になった時は冷静な判断すらできずになったりと。

ナイトハンドは梨花を毛嫌いしていますが、未成年相手に色々な手を使うのは問題がありますが、私は好きなキャラです。

とにかく敵は嫌い、アルディーン側は好き。
と、きっぱり別れるので、読後は爽快感があります。

梨花が強烈なせいか真夜子の印象が薄いのが残念ですね。次巻以降さらに薄くなるのですが。

↓このブログに載せた本をまとめたサイトはこちら
小説の海

theme : 書評
genre : 小説・文学

ジパング読み返し途中

ネタバレ注意です!!





中国編が終わってドイツ編も終わりました。
そしてニューギニア。


ドイツあたりから読んでて辛い(>_<)
津田さ~~~ん
そして佐竹さん……


みらいの不協和音を読みたくない。
銀英を読み返せないのと同じ理由です。


私、菊池ってあまり好きじゃないんですけど、人を殺したくなかった。でも違う日本の未来をを選択できるかもしれない時に戦う道を選んだというのは、人を殺したくないがために自衛官になるのをやめようとした菊池が、いかに太平洋戦争に巻き込まれたかのある意味最大の犠牲者かなと思いました。
なまじ階級があるだけに。

その選択をしなければならなかった。

ジパングや銀英に限らず、そういう選択を読むのって辛い。
その選択があるからこそ物語として面白いのですけどね。

戦争に巻き込まれたことによって、自衛隊のみらいの中で戦死(と言っていいのかな?やっぱり事故死かな)が身近になっていくのも読んでてつらいです。


私は自衛隊は戦争のためにあるんじゃないと思っています。

角松は軍人だと言ってますが、戦時中の軍とはやっぱり意味が違いますよね?
死への覚悟云々も多少はあると思いますが、存在意義が違うと思います。

あの戦争の真っ只中に放り込まれ、結果を知っている。
戦争なんて身近にないみらいのクルーなのに、どこかその雰囲気に巻き込まれている感があります。
読んでいると、圧倒的な近代兵器を持っていることへの安堵感と優越感がクルー達には多少あるのかなと思います。

実際は死んでしまうクルーも多いですが。


なんてことを考えられるからこういう話って面白い。
銀英しかり、ガンダムしかりです。
(同じにくくったら怒られるかな)

やっぱりこういう話が私は好きです。
思惑の交差、友情と感情と判断。
熱いし燃えます!!

山本五十六さん

恥ずかしながら、私はジパングを読むまで山本五十六さんを存じ上げませんでした。
当時二十代前半。

母に山本五十六って有名な人なん?
と聞くと、有名も有名。あんた知らんかったん!(学校で)習うやろ!!

と、さんざん馬鹿にされました(笑)

私、歴史は好きなのですが、近代に興味がないうえ、授業で勉強した近代というと、大正デモクラシー→戦争始まる→戦争終わる→オイルショックくらいの知識しかありません。
あとは公害病とかにいっちゃいます。

更に私は高校で日本史の授業がなかったので、知識が中学止まり。
中学ってそれほど近代をやらなかった気がします。1900年前後くらいまでだったかな?
高校は世界史しか授業がなくて、アレクサンダー大王とかそのあたりのヨーロッパを勉強して、そのあとは中国に行った気がします。
班でグループ発表させられたので、義和団のあたりだけはよく覚えてます。


今は山本五十六という方がとても有名な人だということは理解したのですが、いまだにピンときません。

ジパングを読み返していても、分かるのは東条さんくらい。あとラストエンペラーさん。ドイツの独裁者さん。
これくらいしか分からない。


いや、漫画って勉強になりますよ、本当に(^v^)

ジパングを読み返したくなってきた

正月早々戦争の体験談を読んでいたと書きましたが、もともと私は戦争の話が苦手。
それが若干でも克服できたのは、かわぐちかいじさんのジパングのおかげです。

絵だけは知っていたのですが、ちょっと苦手で全く読む気はなかったのですが、何年か前に深夜でアニメの放送があったんですね。
確かまだバイトしていた頃で、深夜アニメを見てから寝るという生活を送っていました。
とりあえずアニメ化するものは1話は見るようにしているので、絵に悩みつつもとりあえず見てみようかなと見た1話。

これがめちゃくちゃ面白かった!!

OPも最高。
歌いたいけどちょっと低くて歌いにくいのが残念(>_<)
BGMもよくて、サントラまで買ってしまいました。

とにかく話が面白い。
絵が苦手と言っていた私は遥か彼方へ飛んでいきました(笑)

2クールで終わったため、どうしても続きが気になってコミックまで集め始め、ついでに沈黙の艦隊まで集めてしまいました。


前に一回書きましたが、その頃友達から聞いた爆弾発言。

沈黙の艦隊の同人を読んだことがある。

マジかよ!!
ありえない、とにかくありえないと思いました。
自分のことは棚に上げて女性の発想力って素晴らしいと、本当に思いました。
ためしにネットでちょっと読んでみたのですが、やっぱりダメ。沈黙の艦隊はギャグでもないかぎり読めません。

話がずれましたが、沈黙の艦隊よりはジパングの方が面白いかな。
出だしの引き込まれ感が私は断然ジパング。

ただ沈黙の艦隊は、STOP劉備くんで沈黙の艦隊ネタの4コマがあり、何年も元ネタが分からなかったので、その意味がやっと分かったので買って損はなかったです。


さて、なんで急にジパングの話なのかというと、ちょっとサイトめぐりしていたからです。

沈黙の艦隊の同人は私には読めませんが、ジパングなら読める(笑)

どっちかというとコメディ系のが読みたかったんですけどね、草加のみらいの中での世代間ギャップとか。
数が少ないのでその他のも読んでましたが。

ジパングはガダルカナル島とかキスカ島あたりも描かれてますが、残酷な描写はそれほどありません。
これが私が読める一番の理由。
はだしのゲンは無理でした。


最近読み返してなかったので、読みたくなってきました。
来月に読みだしたらえらい事になるのでパッと読み返そうかなと考え中。
今日の勉強時間は6時間前後。思ったより進んでないなぁ……
でも気になって勉強がつかないよりかは今の間に読んでしまう方がいいと言い訳して、ちょっと読み返します。


ちなみに角松と如月が好きです。
あ、カップリングではありませんよ
津田も好きだったな~。
津田と桃井さんがちょっといい感じに思えたんだけど、何事もなかったですね。
せっかく桃井さんはみらいの紅一点なのに。

草加はね、最初は好きだったんですよ。途中からは微妙。
角松とフィリピンに行ってるあたりは良かったんだけどなぁ。

ブログの書き始めは真面目なのに、後半不真面目ですね、すみません。

無駄遣いだよね~

今日は小説Wingsが出てないかとイズミヤに行ったのですが、あいにく発売月をちゃんと確認してなかったので見当たりませんでした。確か隔月だったかな?1月発売だと思ったのですが。
それとも売り切れかな?
三千世界のCDの情報がないかな~と思ったのですが、ネットで情報出てくるかな?う~~~ん。

もう一つの目的は簿記2級の問題集がほしかったのですが、過去問以外は商業と工業が分かれている問題集しかありませんでした。
2冊を買うのは嫌だったし、過去問は持ってるしで、結局買いませんでした。


せっかく問題集を買うつもりで行ったのに、手ぶらなのがなんだかムカついたので、ケーキでも買って帰ろうかと不二家でケーキを買って帰りました。

無駄遣いの極みですね。

こんなことをしてるからお金がたまらないですよね。


せっかく最近飲む回数も減っているので、今が貯金時。
財布のひもを緩めないようにしないと。

でもテイルズオブハーツのためにPS vitaを買おうとしている私がいます

ジェネレイターガウル OP&ED



携帯の方はこちらから

久々にちょっと新しいアニメです。

私にとっては最近だけど、90年代だから結構前ですよね。


深夜アニメだったので、いつも録画してました。
(学校に行かないといけないので、とてもじゃないけど起きてられなかった)

初めて見た感想はダグオン?でした(笑)
ベターマンと似たような感想ですね。


話は面白かった!
ものすごくまとまっていたと思うし、あぁ~そういう事!!っていうのが最終回に向け本当にすっきりする話でした。
今ニコ動でやっているので、興味のある方はぜひ見てください。

OPはかっこいいのですが、EDはコミカルな感じ。
後後になると、このギャップになんかジ~ンと来るのよ。



ちょっとネタバレになりますが、コウジとリョウはガウルに戦ってもらうしかないんですよね。
その辛さがコウジとリョウだけでなく、あっちの方もつらかったと思うです。(あっちは秘密)



一番最初はてっきり3人で戦うのかと思ったんですよ。
いや戦ってるんですけどね、戦闘はガウルだけ。
それがちょっと意外で面白かったです。
本当にこの頃の深夜アニメは掘り出し物が多かった。

ニコ動はタツノコ系が多いけど、このコンテンツの最初の方で紹介した宇宙海賊ミトとかもう一度見たいなぁ。

18年前のあの日

今日は阪神大震災から18年目ですね。

京都在住なので、兵庫県ほどではありませんが、あの揺れをはっきり覚えています。


職場でその話が出たので、もう18年も経ったんだというのが私の感想。

18年前の事を詳しく書くとがっつり私の年齢がばれてしまうので濁しますが、5時46分に揺れが来て、なかなか収まらず激しくなる一方。
教科書などがばっさばっさと落ちてきて、怖さのあまり二段ベッドの上で布団を頭からかぶってました。

揺れが収まると親がやってきて、落ちた本とかはいいからまだ早いし寝とき、と言われてそのまま二度寝しました。

職場ではそこにいたのがみんな私より年上の人だったので、あの揺れの後よう寝んかったと言っていた中、私は寝ましたというと大爆笑されました。

だって寝ろって言われたし、学校あったし。

と言ったら、そっか、樹紫さんは子供やったんやね、若いわ~と言われました。

いやいや、私はまだはっきり震災の記憶がありますよ。
職場の一番若い人は1歳くらいじゃないんですか?
と話していたら、その一番若い人がちょうどやってきました。

話を聞いてみると、やっぱり当時1歳。
そりゃあ記憶にありませんね。
後々親に聞いたところ、その方の上に母が覆いかぶさり、その上から父が覆いかぶさったそうです。

親子愛ですね~。


まあうちも親が覗きに来てたから心配してたとは思いますが。


震災のことを忘れたことはありませんが、思い出すことが減ったのは確かだと思います。
でも絶対あの揺れは忘れることがないと思います。


私なんて被災なんて言葉がおこがましいくらいの被害しかありませんでした。
せいぜいお皿が割れたくらい。
私がしたことといえば落ちてきたものを片付けたとか、そんなもの。



そんなものなんですよ、本当に。

昨日から勉強を始めました

前回の簿記試験に落ちたので、来月を目指し勉強再開しました。

一か月近くさぼっていたので、久々に勉強するとさっぱりわからない。

後一か月、どこまでできるか……



とりあえず、申し込みの締め切りが迫っているの申し込んできました。
これで後には引けないぞ!


とにかく前回の問2のパターンはこないし、問3は精算表が出たので出来れば本支店会計が来てほしい。またまた三勘定とか出てきたら切れるぞ本当に(笑)
問5は損益分岐点だったから、これも捨てれる♪←苦手だった

で、問4が仕訳だったんだよね。

ということは、問4、5はかなり絞れる気がする。

ネットの予想とかも参考にしよう。
今からすべてを網羅するのは無理だから☆←私が勉強を再開するのが遅かったから


とにかく、しばらく頑張ります。


息抜きにサイトめぐりなどはしますよ~~~~

黄金バット OP



携帯の方はこちらから


またまた古いアニメです。
これもマッハGO GO GOを見ていた頃に再放送していました。

当時マッハGO GO GOを見ても、妖怪人間べムを見ても、いなかっぺ大将を見ても、ドロロンえん魔くんを見ても、子供だったので他のドラゴンボールやビックリマンと比べても古い絵だなと思わなかったのですが、この黄金バットだけは唯一なんか古い!と思ったアニメです。

OPもほとんど覚えてませんが、最後の高笑いだけはいまだに覚えています。
ストーリーも全然覚えてませんが、確か黄金バットが出てくるのは終わりの方だけじゃなかったかな?

今見たら、黄金バットって、金色のパンツをはいてるように見えますね(笑)

追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

theme : アニソン・キャラソン
genre : 音楽

昨日は飲んでないです

昨日はブログを更新しませんでしたが、飲んでいたわけではありません(笑)

昨夜9時頃ちょっと本を読んでから更新……と思ったら、今朝の5時になっていたので、あわててそのまま寝ました。

久々に朝方まで本を読みました。
読んでいる小説を読み切ってから寝ようと思ったのですが、さすがにこのペースでいけば夜が明けると思ってあきらめました。

大体3時くらいには眠気に耐え切れなくなってそのままダウンするのですが、昨日(というか今朝)は風邪が治りきってない割に眠気より読書への欲求が勝り、あとちょっとあとちょっとと思っていたらいつの間にか5時。

今日は雨なので、外があまり明るくならなかったためどうにも深夜の気分が抜けず読み続けてしまったみたいです。
前にやった時は5時前に空が白み始めてさすがに寝ないとと思って寝たのですが。


昨日はいつも本の貸し借りをする友達が来たのですが、本以外にクッキーが入ってました。

そのクッキーの詳細を書くと地元がばれてしまうのですが、地元であった戦いの某軍と某軍などをクッキーで表したらしく、たぶんネタで買ってきてくれたみたいです。

地元は特にこれという名産がないのですが、某有名な戦いを表現するこういう手があったかと感服!
ちなみにお土産用ではないのでたぶん地元でしか売ってないと思います。
5枚入りの小さな袋に入った手作り感満載のクッキーでした。


追伸
 遅くなりましたが、小説の海への拍手ありがとうございました。

トゥルークの海賊(1) 茅田砂胡

 C・novels fantasia 2012年07月

おススメ度 7

ライジャの出身地であるトゥルークの領海内で、頻発する海賊退治を依頼されたケリィとジャスミン。しかしその事件に絡むだろう羅合という薬はトゥルークの元僧侶であるライジャの両親から、薬その物の提供は無理だと拒否されてしまう。有力な手がありを得られないケリー達だったが、海賊の調査の為トゥルークへと向かった。
そこでケリィとジャスミンは、伝説の宇宙海賊の船の名をかたる一団と対峙する。


ジャスミン、ライジャの母親のエルヴァリータと友達になる、の巻でしょうか。
父親であるダレスティーヤも元々僧侶であるため、かなり変わった家族生活だったんだろうなと思います。
そのあたりは面白いのですが、ちょっとストーリーに「ん?」と思う事も。この話の前日談が別にあるみたいです。
読んだ当時ネットで無料公開されていたのであわてて読んだのですが、やっぱりそっちを読まないとこの話は唐突すぎます。
結局文庫化されるらしいですが。


中盤辺りはトゥルークの僧侶の特徴が色々書かれていて、それは茅田さんらしいなと思いました。
ただほぼ半分ライジャの家族の話になっていて、あらすじをどう書くかすごく悩みます。
このシリーズは他の巻もそうなのですが。

終わりの方はスカーレット・ウィザードを思い出させる内容で続きが楽しみです。
やっぱりこの世界観にはこの夫婦の方がぴったり来ます。
リィ達はどうしてもファンタジーの印象が強いので。

theme : 書評
genre : 小説・文学

パソコン用の眼鏡

パソコン用の眼鏡を買いました。
普通に買うよりちょっと高いですけどね、会社のパソコンの画面が大きくて目が疲れてしまって。
(今まではコンタクトだったのですが、近くの眼科がつぶれたので眼鏡を使っています)

眼鏡屋さんでかけてみると、本当に全然違います!

パソコンの文字がはっきり見えます。
目が悪くない方もぜひ一度体感してほしいと思います。


そのパソコン用の眼鏡を作るとき、視力を測ったらちょっと落ちてました。
この前一つ作ったばかりなのに(>_<)

というわけで、普段用に使っている眼鏡よりちょっと度数をあげて作りました。
普段使っているのはテレビ画面が若干見にくかったですし。

色付きの方にしようかと思ったのですが、私の肌が若干白めなので色が目立つかもと店員さんに言われたので、無色で反射すがある方にしました。

無色ですが、全体的にちょっと茶色がかって見えます。
ただ、それよりも度数を上げた事による違和感の方が勝っているので、今のところそれほど気になりません。

度数も上げたことですし、エクシリア2をプレイした時、右下の称号などをゲットした時の文字が見えるかなと期待中。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

昭和元年と昭和64年

今日は職場の方と銀行めぐりをしていました。

その時皇室の話になったのですが、その方の母は大正15年生まれ。父は昭和元年生まれ。
でも生まれた年は同じ。

大正天皇は12月25日に亡くなられたらしいですね、知りませんでした。
昭和64年とは逆に昭和元年はほんの数日だったんですね。

ご両親が同じ年の生まれなのに元号が違うので、その方は大正15年が何日まであったのかよく覚えているらしいです。

私は昭和64年が何日までだったかあやふやです。調べれはすぐなんですけどね。
確か1月の7日か8日のはず。
少なくとも3日や4日じゃないのは確か。
何故確かと書けるかというと、昭和64年の1月3日が4日の診察券を持っていたからです。
そう、新年早々風邪を引いたんです。

ほんの数日の元号を実感できるってなんだか貴重だな~と思ったので書いてみました。

いじめってねぇ

今世界が仰天ニュースを見ています。
いじめの話です。


私はいじめられた事もいじめた事もほとんどありません。
ちょっといじめの方は流れに任せかけたこともあったけど、今はその人が一番長い付き合いの友達だったりします。
話してみるとゲームの趣味が合って意気投合したんですよね(笑)
ちなみに小学校5年生の時。

私自身地味&眼鏡&髪を後ろでひとくくり&オタクの典型的ないじめられっこな見た目だったのですが、幸い勉強は人並にできて、運動神経だけは人並み以上にあったためいじめられたことがありません。
特に運動神経だけは運命に感謝です。これがなかったら絶対いじめられてたと思う。

基本いじめないがスタンスだったので、クラスでいじめがあった事に学級会が開かれるまで気づかないことも多かったです。

え!あの人いじめられてたん!?

って感じです。
中学の時だったのですが、その人も今友達です


よくいじめてる人、いじめられてる人、周りで見てる人、誰が一番悪い?本当に気づかないんだよ?
って道徳とかで聞かれませんか?
一番悪いのはいじめてる人だけど、周りも悪いって。

私はその周りの人。
同じクラスで気づかないはずがないといいますが、本当に気づかないんですよ。
誰かが誰かをいじめてるなんて、普通考えないですし。

だからいつも道徳の時、気づかないことが悪い?
って思ってました。
なんて書いても、自分を擁護してるだけですね。

気が合わないなら話さなければいいんですよ、気にしなければいいんですよ。

私、それほど人を嫌いになったことがないので何とも言えませんが、自分がやられて嫌なことを人にやるって神経が理解できない。

綺麗ごとっぽいですね、ごめなさい。


追伸
 小説の海(スマホ版)への拍手ありがとうございます。

今年初の風邪

今年初の風邪をひきました(>_<)

今朝5時、鼻が詰まって息苦しくて目が覚めました。
このままじゃいかんともう一眠りしましたが

夜になると悪化していたので、仕方なく市販の風邪薬を飲みました。
薬が好きだという人は少ないと思いますが、私も嫌いです。
薬を飲むときはコップ一杯の水がないと飲めません。

で、夕飯の後風邪薬を飲もうと思って、母に(水を)入れてと頼むと(←自分でやれよって話)、なんと熱いお茶を入れようと!!

ちょっと待って、私は風邪薬を飲むんやでとあわてても止めても、わかってるとの事。

いや、それ熱いお茶やん。

飲める飲める。

飲めんて!!

どうやら母は熱いお茶で薬が飲めるようです。
私はさっき書いた通りコップ一杯の水がないと飲めないので、そんな無謀なことはせずお水で飲みました。


今日は早めに寝よう……

マッハGoGoGo OP



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小さいこ頃見てたのですが、何度OPを見ても内容が思い出せません。
あ、もちろん見たのは再放送ですよ!

とにかく車がいろいろすごい仕掛けがあったのは覚えてるのですが、じゃあ具体的に?と言われたらさっぱり思い出せない。

このOPも出だしと最後しか覚えてない。
最初のマッハ go go go♪
と、最後の主人公を軸にカメラが回るところ←すでに歌じゃない

この最後がめちゃくちゃかっこよかったのはしっかり覚えてます。
主人公の名前は覚えてないのですが。

見たことない方、とにかく最後をご覧あれ♪

theme : アニソン・キャラソン
genre : 音楽

テイルズの歴代CM



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全部で一時間近くあって、私もまだ途中までしか見てないのですが、PS時代のOPってワクワク&ドキドキ感が半端ない。

プレイしていたのが十代の頃だったので、どっぷりゲームに漬かれたからかもしれませんが、マジで背中がゾクゾクします。

PS2でゾクゾクしたのはデスティニー2、あと持ってないけどGCのシンフォニア。←確か何かの特典でDVDに入っていた気がする。

最近のとそれほど作り方に差はないけど何が違うのかなぁ……
ただの私の懐古主義のせいかもしれませんが。

ファンタジアはCMの最後のクレスとミントが雪の中肩を寄せ合って座っているのが大好きでした。


↓ちょっとネタバレあります。小説の方ですが。


小説だとクレスがあっさり死んじゃってるパターンがあるんですよね、それも現代に帰ってきてすぐに。
後日なかったことになるのですが。
先が分からない時点で、ふとその雪の中のシーンが蘇るんですよ。

雪の中の時点ではこれからダオスを倒すという、まさに生きて帰れるか?という状態。
それを乗り越えたのにあんあな奴に殺されるなんて……

と、話がそれました。

ファンタジアが好きな方は、なりダン系の小説も結構お勧めですよ♪
あとデスティニー2のその後も好きです。
同じくデスティニー2だったかリメイクデスティニーだったかのスタンとルーティーの話も。これを読まなければ私はあんまりルーティーが好きじゃないままでした。

って、CMの話からそれまくりですね(^^ゞ

SFCのCM



携帯の方はこちらから


ふとそういえばSFCのCMってどんなんだっけ?
と思って検索したら、SFCのCMってマリオと一緒なんでしたっけ??

なんかSFCだけのCMを単独で見た記憶がありません。

発売が11月21日って絶妙な感じですね。
いかにもクリスマスプレゼントに買ってねって感じ。
そういう私もクリスマスプレゼントで買ってもらったのですが。

一緒にスーパーマリオを買ってもらって、ソフトが一本だけじゃあ……と思ったらしくすぐにゼルダの伝説を買ってもらいました。いまだにクリアしてませんが。
そして年が明けたらFF4が家にあったという(笑)

この歌ってかなり印象的だったのですが、昔流行った歌の替え歌だったと知ったのは結構後です。
1970年の万博で歌われたんだったかな?

CMでブラザーズ4って言ってますね、今日初めて気づきました。

新年会でした

今日は会社の新年会でした。

忘年会もやって新年会もやるって、正直すごいなって感じ。
前に働いていた所はいつもどっちかしかなかったので。

忘年会は次の日休みなので飲めるだけ飲みましたが、今回は明日も仕事があるので私は控えめに飲みました。
若干断りきれず日本酒を飲みましたが、途中でその席を抜けました(笑)

さすがに普段の日飲むのはキツイ。
程度によりますが、飲みだすとそのまま飲まされそうなので(^^ゞ

今日はコース料理でした。
フォークとナイフがたくさん……

外から使うのは分かるのですが、一瞬戸惑いますよね(>_<)
まだ新年会なのでワイワイと飲みながら食べるのでそれほど気にすることもないですが、普通のフレンチとかで食べる時は緊張します。
周りを見ながら食べたり(笑)


まだまだ正月気分が抜けません。
明日も頑張って起きないと!

Pixia

以前5のバージョンをダウンロードしたのですが、いまいち慣れなくて結局4でWindows7で動くものをダウンロードしました。

画面は新しくなってますが、やっぱり使いやすい♪


久々にPixiaで絵を描いたらいろいろフィルターとか使いたくなって、出来上がったのは微妙な仕上がりになっちゃいましたが^^;


5の方も色々使い方を検索して、使えないこともないのですが領域の選択ボタンが見つからず、もういいやって投げちゃいました。

最近メイキングサイトを見つけたので、色々効果とか試してみたいです。

ファンタジックチルドレンのマルチエンディング

これまた前にちらっと書きましたが、私はファンタジックチルドレンが大好き。


で、ゲームも当然買ったのですが、私には難しすぎて放置。
なのですが、最近ニコ動でプレイ動画を配信している方がいらっしゃたんですよね。

楽しみに見ていたのですが、年末にいくつもアップが。


???

と見てるとどうやらマルチエンディングだったらしい!!

以下ネタバレあります。






一つ目は宝箱を全部開けない状態でクリア。
これはアニメと一緒。配信されてる方がトーマがソランだと思っていたらしく(というか、絶対そう思うよね)、実はセスだった事に驚いてました。
アニメを見てる私としてはしっくりきます。

でもべフォールの子供たちはスルーなんですよね。
一応地球に残ると言ってますが……
まあアニメでもそうでしたしね、特典映像のべフォールの子供たちが家族の所に帰るのは泣けるんだけどな~。
ゲームではゲド機関の辺りはスルーされてましたし仕方ないですけど。

二つ目は宝箱を全て開けた状態で、クリアまでに二時間以上の時間がかかった状態でクリア。
これは一番のバッドエンドじゃない?

なんと、ティナが実は一番好きだったのはセスという事いに気づいたってさ。

マジカヨ!!

んで、今度生まれ変わったらまた会いましょうとかそんな感じで終わる。
最後ゾーンに飲み込まれてるやん(>_<)
そして100年後、結局転生の輪廻は断ち切れなかったとかで終わるという。

ティナさん、ティナさん、あなたがもっと自分の気持ちに早く気付いていたらこんな悲劇は起きなかったのよ。
と言いたくなります。
まあそうだったとしてもゲオルカの反乱は防げなかったし、ソランは近衛兵として殺されてたし、セスも結局は殺されてたんだろうけどね。


で、最後。
宝箱を全部開けて2時間以内にクリア。

これはなんとトーマがソランだったというオチ!!(ん?オチじゃないか)
アニメの最終回を見るまではこの展開を望んでいたけど、アニメの方を見てしまっているとやっぱりなんか違和感が。
そもそもOPであんた倒れてるソランを見てるやん。
トーマがソランだったらいったいどこから見てるの?
と、当時放送を見ていた友達と言っていたのを思い出しました。

ハッピーエンドはハッピーエンドなんだけどね。
これじゃあセスが救われない……


EDの曲が一番ファンタジックチルドレンっぽいなと思いました。
できればべフォールの子供たちの曲を使ってほしかった。
今でもウォークマンに入れて聞くほどこの曲が好き。もちろんOP、EDも浮遊夢も好きだけどね。

しかしプレイ動画を見ながら、絶対私にはクリアできないなと確信しました(笑)
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樹紫

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