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パタリロ!

最近ちょっとパタリロ!を読み返しています。

私が集めているのは文庫版です。

十巻くらいまでは文句なしに面白い。
二十巻までもそれなりに面白い。
後はちょっとマンネリもあるけど、やっぱりクスリと笑えるかな。

パタリロってはちゃめちゃな性格なのですが、宇宙飛行士に憧れる奇跡の力を持った話のように、人命が絡むとちゃんとそっちを優先するんですよね。

ギャグ回は部下を遠慮なくこき使っていますが、自分の命を顧みず助けたり、普段は守銭奴なのにそういう時はお金に糸目をつけないんです。

それが分かっているから結構えげつない回でも読めます。

人助けをする回は少ないですが、一話一話が短いので完結明快で面白いです。

でも絵だけは最初の方が好きですね。
今は描きなれた感じがして、昔のバンコランとかのほうが美形だと思います(笑)


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。
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実写版るろうに剣心の感想

やっと録画していたるろ剣を見ました。

ネタバレありなので、ご覧になってない方は注意!!



では。

とりあえず……



思ってたより良かった。


友達の評判もそこそこ悪くなかったし、母もまあまあ見れたと言っていた。

うん、その通り。


とにかく何がいいかと言えば、一番最初の江口洋介。
全体的にこの人がいたから要所要所で引き締められていたと思う。
佐藤君も思ってたよりは良かったんだけど、俳優としては江口洋介に隠れちゃう。
主人公だから出演時間の長さでそれをカバーできるけどね。
セリフの一つ一つをとっても、やっぱり見劣りしちゃう。

ストーリーは1巻から武田観柳斎までをキュっとした感じ。
鵜堂刃衛とも戦わなくてはならないからか、戦闘に時間を割くため斉藤一は出張っている割に左之助は割りを食った感じ。
剣心と左之助の戦い自体はしょられているので、左之助が若干お気楽な奴という印象を受けました。

恵はそれ以上にわけわからん。
生きるために武田観柳斎の女になったっていうけど、医術はどこで学んだの?
という疑問が最後まで解決されずじまいでした。
どうして新型アヘンが作れる技術があるのか?
でもキャラとしては蒼井ゆうのイメージがあんまりなくて、原作に近い感じではいた。なので原作通りの設定にしてくれていたらと、もったいないなと思いました。

弥彦。
ただのちょい役。
でも短い時間の中でこの子の人物を作り上げるのは難しいかなとも思うので、仕方ないかな。
もう少し強気なシーンがあったら、最後に弥彦が交番に駆け込んだっていう斉藤一のセリフが生きるのに、とも思います。
あ、燕ちゃんも一応いましたね。


では剣心。
やっぱり赤い着物じゃないとピンとこない(笑)
声が若干高いかな。なので年齢がちょっと若く感じてしまう。見た目はOKなんだけど。
残念なのは、一般市民の前で強さを披露する機会が少なかったところ。
最初から警官として斉藤一が出てるから警官相手に戦うなんて無理なんだろうけど、剣心の強さって強い敵と戦う所だけじゃなく、守る方にも強さがあると思うので、民衆の盾になるとか、そんなエピソードが短くてもいいから欲しかった。

一番疑問なのは、最初に薫を助けた後、薫の道場が襲われてピンチにやってくるところ。
別に泊まっていたわけでもなさそうなんだけど、どうして薫の道場にやってきたかが分からない。
ひょっとしたらテレビじゃその辺カットされてたんだろうか?
唐突すぎて思わず剣心がやってきたときにはコケたよ。

あと刀を使わずに戦うシーンも多かったけどなんで?って感じ。
何のために逆刃刀を持っているのかわからない。
まあ極力人を傷つけないため、とかそんなんかなとは思いましたが。

そういえば技の名前を叫びませんでしたね。
これは良かった。
編に現代かぶれしないで、普通の切り合いに徹したのは正解だと思う。
(切り合いの効果とかでアニメ的なCGが入ったら興ざめしちゃう)

刀を使った戦闘はよかった。
はっきり言って本当によかったと思う。
御剣流っぽくはないけど、時代劇を感じさせてくれた。


次、薫。
うん、悪くなかった。
アニメよりはこっちの薫の方が好きかも。
でもあまり活躍できる戦闘シーンがなかったのが残念かな。
道場が襲われた時とか、もう少し活躍してもよかったと思う。

最後に心の一方をかけられますが、自力で解くのは原作通り。
なんか特別な効果でも入るのかなと思ったら、何もない。
CGを使った効果もなく、原作のような「パン」という音もない。
実際はそんなものだと思うので、これもこれでよかったと思う。

でも剣心とのつながりがいまいち見えず、どうして剣心にこだわるのかが描き切れていない。

そのあたりは原作を知っているから私は勝手に補完できるのですが、原作を知らない人にどうなんでしょう。


とにかく原作を知っていれば勝手に背景を補完してしまうので、それと合わさって面白かった、というのが私の意見。

流れで見れる人は、原作知らなくても楽しめると思う。

マンガの実写化にしては結構いいんじゃないかな、時代劇っていう比較的表現しやすい部類ですし。

見て損はない。
続編も映画館では見ないけど、テレビで放送されたら絶対に録画するくらいには面白かったです。


あ、最後に斉藤一。
最初に書いた通り、斉藤一ではないけどやっぱり演技が上手い。
他の人は原作とキャラがダブったりしたけど、斉藤一だけは全く別の斉藤一として見れた。
残念なのは最後の出番が少ない所。
いっそ武田観柳斎に切りかかればよかったのに。

映画的に言うなら武田観柳斎と斉藤一で二時間持つと思う(笑)
(俳優の実力的に)

忘れてた、左之助。
斬馬刀は出てきますが、いまいち活躍してない。
二重の極みを取得してないから戦闘は普通の肉体戦のみ。だったらいいのですが、ただのケンカになった所もしばしば。
斉藤一に押された印象がぬぐえません。
回想シーンにちらっとでも赤報隊の頃の情景でも映したらよかったのにな。


ってな感じでした☆

theme : るろうに剣心
genre : 映画

もう一つりぼんネタ「ぶきっちょさんのモノサシ」

私は基本的に小さい頃はりぼんはときめきトゥナイト中心に読んでいました。
他の作品も読んではいたのですが、連載がすぐに終わったものなどはあんまり覚えていません。

その中でも面白かった!と覚えているのが「ぶきっちょさんのモノサシ」。
コミックはときめきしか買ってなかったのですが、これはコミックが欲しいと思っためずらしい作品。

連載はすごく短かったのですが、話がすごく面白かった。
とにかく男の子がモノサシを持って、女の子に近づくなと言っていた作品だったと思います。
理由は女の子が苦手だったのかな?細かい所は忘れちゃいました。

今古本とかで見つけたら絶対買う!

他に面白かったのは「桃太郎まいる!」
これはコミックを持ってます。
一巻完結なので短いのですが、桃太郎と犬(というか狼)の関係が良かった!


もう一つ「総四郎まいる!」
なんかまいる!が続く(笑)
こっちは明治くらいの話だったかな、実はあんまりストーリーは覚えてないのですが、りぼんの他の作品とちょっとタッチが違って、どうしてりぼんで描いているんだろう?と思った作品です。

その後コバルトの東京S黄尾探偵団の挿絵とかもされていて、やっぱりもっと色々なところで活躍される絵だなと思いました。
他のりぼん作家を悪く言うつもりはないのですが、どちらかというと線がしっかりしている方でした。
なのでりぼんっぽくないなと。


浦川まさるさんも好きでした。
「いちご金時レモン味」のコミックを持っているのですが、それに収録されている読み切りが泣けるんですよ。
特に別世界へ行ってしまう話は何度読んでも泣ける。
「四月には鳥になる」(ちょっと題名が違うかも)はりぼんでも読んで、確か前の方に載っていたのですがまさかあんな結末とは思わず、読み終わってからはしばらく呆然としていました。


う~~ん、やっぱりりぼんは好きだったなぁ。
持っていない「ぶきっちょさんのモノサシ」と「総四郎まいる!」はもう一回読みたい。
「こいつら100%伝説」も読みたいけど。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

ときめきトゥナイト

りぼんと言ったら「ときめきトゥナイト」。
アニメも再放送があるたびに見ていました。

それの新刊が出るんですよ~~~!

しかも俊君の視点で!!

あの俊君からの視点での蘭世との出会いなんて……

そんな話を読める日が来るなんて!!!


ちょっと調べたら第三部は打ち切りだったんですね。
第三部の最後までりぼんは読んでましたが、第二部までに比べたら確かに面白さは下降気味だったけど、他の作品に比べるとまだまだ面白かったのに。

あとやっぱり長く描いてる方なので、絵は安定してて上手かった。



ときめきトゥナイトは小学校の頃と高校生の頃で読んだのでは全然印象が違います。

一番はダーク・カルロ。

小学校の時はあんまり好きじゃなかった。
蘭世と俊の邪魔、と思ってたんです。

でも高校生になると、カルロ様の魅力が分かってきたんですよね~。


リアルタイムで読んでいたのはなるみ編の途中からなのでなるみ編も好きなんですけどね。


来月が楽しみです。



追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

スローペースですみません

最近小説の感想サイト、「小説の海」へめったに来ない拍手を毎日のようにいただいております。

同じ方なのか別の方なのかは分かりませんが、感謝感謝ですm(__)m


スローペースのサイトなので、更新をお待ちなのかな……
中々ペースアップできなくてすみません。


いまさらですが、私は文章をまとめるのが苦手なのです。
小説を読んだはいいけどあらすじをまとめるのが大の苦手(笑)

そもそも読書感想文が大嫌いでしたしね。


本当は昔読んだ本とかもアップしていきたいのですが、山積みになっている本からかたずけていると中々手が出ません。
またそのうちに……



さて、明日は飲みに行ってきます。
るろ剣を忘れないように録画しないと!!

パタリロのタマネギ



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関西に住んでいて私の世代なら一度は夕方のエンドレス再放送を見たと思うこのパタリロ。
前にも一回書いていたような気がします。


何気なくふとタマネギの声を聞くと、古川登志夫さん?
そういわれれば記憶を手繰ればタマネギの声に古川登志夫さんがいた気がする!!

気になって調べてみたら、 野島昭生さん、古川登志夫さん、古谷徹さん、三ツ矢雄二さん、塩屋翼さん、塩沢兼人さん、井上和彦さん、神谷明さん(wikiより)と、そうそうたる顔ぶれ。

まさに豪華声優陣

このメンバーを見ただけでもう一度見たくなってきた。
昔はあれほど再放送していたのに、最近さっぱりですよね。

パタリロのwikiが結構面白くて、美少年役の声に実験的に男性を当てたら不評だったので、美少年役は女性がやっているらしいです(笑)

私も最初はマライヒが女だと思ってたもんな~。

ちなみにこの80年代のギャグ、半分くらいしかわかりません。
時代劇系は母からたまに名前を聞くくらい、でもこういうテンポ嫌いじゃありません。
家にパタリロの文庫版は揃えてありますしね

楽園・満ちてくる時のむこうに(鈴木光司)



高校三年生の時、図書室にあるめぼしいラノベはほぼ読みつくし、今まで全く手を出さなかったハードカバーを読み始めました。
その中でも比較的ラノベ的なのや読みやすそうなのをチョイス。

当時リングは話題になっていたかな?(年齢ばれそうですね)
当然図書室にもリングはありました。
ただ私は怖いのが苦手、なので同じ作者の違う本を手に取ってみた。

楽園

確か失楽園も話題になっていた頃。
まさ不倫の話か?と思ってペラペラめくってみるとちょっと面白そう。
ハードカバーの発掘は読みなれていないので難しく、とりあえず興味を持ったら読んでみようかなと思っていたので何とかく借りて帰った。

読み始めると……あれ?と。
私この話知ってる。
というかアニメでなかった??

第一部(というか一番最初の人生)はそのまんまあのアニメ!
一度しか見たことがなかったので全く題名も覚えていない、でもすっごく面白かったアニメの原作に数年ぶりに出会えたのです!!!

これは宇宙皇子以来の出来事。


ストーリーは転生物に入るのかな?
一番最初は昔のモンゴル砂漠の時代らしいです。(アニメで見た当初は原始時代?くらいのイメージしかなかった)
そこで主人公は描いてはいけないと言われていた恋人の絵を石に描いてしまいます。
その絵を見た他部族の者が、これほどの美しい女性ならばと襲撃するだけでなく恋人も攫って行きます。
主人公はその恋人を救うため後を追うが……というところで一番最初の話は終わり。
ここ、結末がないんですよ~~~!!
アニメ見ているときもどうなったの??と思っていたら次の舞台に移ります。
ちなみにアニメの記憶があやふやなので、この当時の二人は夫婦だったみたいです。
なので恋人じゃなくて妻ですね。


とにかく主人公は妻を探し続けるのですが、そのあたりが記憶があやふやなんです。
恋人を見つけるのではなく、何か別の結末に達したような気もします。


描いてはいけないと言われていた絵を描いた結末がさらわれるという事になるのですが、とにかくその流れが何とも言えないんですよ。


アニメは確か次は氷に覆われたどこかだったと思います。
小説を読んだとき、南国の話はアニメにはなかったぞ?と思ったので、ちょっとストーリーが短縮されているのかな。

最後は現代になって振ったたび二人はめぐり合うのですが、昔を思い出したかどうかは覚えてません。

でもとにかく面白かった。

小説は夢中で読みました。

いまだにリング、らせんは読んでいません(笑)

怖いのが苦手な方なら絶対こっちをお勧めします。



さて、どうしてこの作品がアニメ化されたのかというと、日本ファンタジーノベル大賞作品はすべてアニメ化するとかそんな計画だったらしいです。
ただこの作品以後はアニメ化されていないのですが。
アニメ化されたのは後宮小説(アニメのタイトルは「風のように雲のように」)とこの楽園だけです。

後宮小説も読みました。
これも面白かったなぁ。

そしてアニメ化しやすい内容だったなと思います。
まあちょっと後宮小説は大人向けですが。(アニメは見てないので、どのような内容なのかはわかりません)


この満ちてくる時のむこうには「アニメだいすき!」で放送されていたのかと思いましたが、違うようですね。

転生物の恋愛物なのですが、なんというか壮大な話なんです。
その壮大さはアニメを見ているときに小学生だった私が「ハッ!」とするほどです。
あまりの印象の強さにその後十年近く忘れられなかったんですね。

アニメ自体もよく作られていたと思います。記憶があやふやなので確かなことは言えませんが、とにかく最初の時代がものすごくきれいだった。
検索してみると声優陣も豪華ですね。
是非もう一回見たい、見てほしい作品です。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

アニメだいすき!



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私、この番組全国区だと思っていたら関西地区だけだったんですね。
結構豪華な内容だったので勘違いしていました。

毎年夏休みやらはこの番組が楽しみだったのですが、なくなってしまって本当に残念でした。


アニメだいすき!作品リスト

この第一回のラインナップを見ていると炎トリッパーとガイバーを見たことがあります。
……第一回から見ていたのかな?

って、ウインダリアも放送されてたんだ……これは見てないなぁ、今ならぜったい保存用に録画するのに。

人魚の森を初めて見たのもこのアニメだいすき!でした。
今思えばOVAとか映画とかのアニメが見れてたんですよね、今でもこういうのを放送してくれたら需要あると思うんだけどなぁ。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

柊あおいさん

昔はりぼんを買っていたので、柊あおいさんは当然知っています。

ジブリの耳をすませばの映画化の時はどうして少女漫画を??ってびっくりしました。


柊あおいさんの作品で覚えているのは「星の瞳のシルエット」と「銀色のハーモニー」。
耳をすませばは読んだのかもしれませんが全く記憶にありません。

読み切りも読んだような気がしますが、内容は全然。

りぼんを買っていた目的は池野恋さんなので、全員応募サービスもときめきトゥナイトばかりだったのですが、一度ときめきトゥナイトの物がない時に琴子のお財布を応募したことがあります。
しばらく使っていたのですが、どこにしまったかな?まだあるはずです。

星の瞳のシルエットは終わりかけの方しか読んでい中いなかったのですが、面白かったなという記憶はあります。
とにかく登場人物が多かったかな?でもそれが良かったんですよ~。
銀色のハーモニーはあんまり覚えてないのですが、りぼんの仲では好きだったような記憶があります。

世界観が独特で(それはどの方にも言えたのですが)、絵がさっぱりとしているのですがすごくかわいかったです。
一番さっぱりしているのは谷川文子さんかな(^v^)

そいういえば銀色のハーモニーは海くんって男の子がいましたよね。
うみと読むはずなのですが、かいと呼ぶ人もいたような。

とにかくじわじわとくる作品だった気がします、懐かしいなぁ。
りぼん面白かったよ。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

おーい!はに丸



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おーい!はに丸の30周年記念のDVDが発売されるそうですね。

久々にOPを見てみたのですが、あんまり曲自体は覚えていませんでした。
でもOPがアニメーションだったのは覚えてます。
アニメだと思ってみ始めたら人形劇やん!!って子供心に突っ込んだ覚えがあります(笑)

面白かったのは覚えてるのですが、どういう番組だったのか忘れちゃいました。
好きだったのは好きだったんですけどね、懐かしい人には懐かしい番組ですね。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

読書傾向バトン

読書傾向バトン

Q1 最近よく読むジャンルは?
A1 外国のSF
Q2 ハッピーエンドがいい人?
A2 はい!
Q3 本は持ち歩く?
A3 持ち歩きます
Q4 どこでよく読む?
A4 電車の中とか、待ち合わせの場所にベンチがあればそこで
Q5 一人の著者の本を網羅する?色んな人のを読む?
A5 一人の著者を網羅もしますし、いろんな人のも読みます
Q6 ハードカバー派?文庫派?
A6 文庫は
Q7 一気に読む派?ちょっとずつ読む派?
A7 時間があれば一気に
Q8 静かなところで読みたい?CDとかかける?
A8 気分によります
Q9 買った本は何回も読む?そんなに読まない?
A9 学生の頃は同じ本を何度も読んだかな
Q10 立ち読みは結構するほう?
A10 立ち読みするなら買います

追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

荒川弘さん

今日やっと銀の匙が放送される!
楽しみ


そしてこの前びっくりするCMを見ました。

アルスラーン戦記を荒川弘さんが描かれる

連載なんでしょうか?
ってか昔アルスラーン戦記コミック化しましたよね?

そのイメージもあるし、私の中のアルスラーンは神村幸子さんなんだ!!!
絶対これだけは譲れない。

別に荒川弘さんのアルスラーンを否定するわけじゃないし、読んでみたいと思うけどイメージがちょっと違うんですよね~~、すみません。

Z.O.E見終わりました!

「Z.O.E Dolores, i」見終わりました。

思い切って買ったかいがありました。
見たのは十年以上ぶりですが、面白かった~~~。

「ファンタジクチルドレン」「宇宙の騎士テッカマンブレード」「Z.O.E Dolores, i」

私が欲しいと思っていたDVD(BD)は全部買っちゃいました。
ファンタジックチルドレンはファンタジー。
テッカマンブレードとZ.O.EはSF。
よく考えたらこのSF二作は両作品とも宇宙エレベーターが出てきますよね(笑)


では感想いきます。
ガッツリ最終話までネタバレします!!

a03.jpg

Z.O.E Dolores, iが放送されたのは2001年。
実はこの頃がどのアニメもそこそこ見ていた最後の頃。
もちろんその数年後に放送されたファンタジックチルドレンはDVDを買うほど面白かったのですが、アニメの傾向が変わってきた頃でもあり、デジタル化してきた頃でもありました。

大体は少年少女が主人公のアニメが多い中、このZ.O.Eは49歳のおじさんが主人公。
見た目がかっこいいわけでもなく、何か特別な特技を持っているわけでもない普通のおじさん。

あのアニメの傾向が変わっていく中、よくこの作品を作ってくれました!!!

とスタッフに拍手を送りたいです。

とにかく他の作品から浮いていたこと浮いていたこと。


一話を見た時、「お、SFロボット物か~」ととりあえずそれだけで期待して見始めました。
その頃の私はSF好きになっていたので、主人公がおっさんだろうとかっこよくなかろうと、とりあえずストーリー重視だったので問題なく見ていました。
本当、よくこの作品を見ていたよ私!!と過去の自分をほめてやりたい(笑)

ちょっとくたびれたおじさんが怪しい荷物の輸送を頼まれたところから話は始まります。
ところがその荷物を受け取ったがために、主人公ジェイムズ・リンクスの運命は一変します。
なんと、亡くなったと思っていた妻レイチェルが生きているかもしれなかったのです!!
ジェイムズは妻を探すため、地球にいる息子のレオン娘のノエルと共に火星を目指します。

さて、その荷物の中身ですが、戦闘ロボットオービタルフレームでした。
しかもかなりAIが特殊で、ジェイムズのことを「運命のおじさま」と呼び、妄想満載の変わったOF(オービタルフレーム)です。
ジェイムズと出会った当初はドロレスという名前しかわからず、自分を作ったかもしれないレイチェルの記憶もありません。

まあとにかく「やられた!」と思いましたね。
人口AIのロボット物も見たことはありますが、ここまでやったってくれたアニメは今までありませんでした。
口調だけを聞けば普通の女の子。
巨大さとロボットに目をつぶれば仕草も女の子。
夢(どうしてロボットが夢をみるのかわかりませんが)ではたくさんのジェイムズがやってきて、ドロレスを胴上げ。
その喜びようと言ったら、もう爆笑です。
その時のジェイムズも爆笑です。最後の一投げのあとのサーッと逃げる姿がもう(笑)

しかも悲しい時にはオイルの涙を流したり。
人間の外見じゃないのにこれほど人間っぽい戦闘ロボットもいないでしょう。


さて、このドロレスのデータの中にレイチェルからの伝言が入っていたのですが、元々バフラムという軍事組織に狙われていたのですが、恋する少女のようにジェイムズのために奮闘するドロレスのおかげで地球の国連警察機構にまで追われてジェイムズ親子は指名手配されてしまいます。

妻を探しながらバフラムや国連警察機構に追われる旅。
ストーリー的にはシリアスなのですが、どうにもコミカル的でこのバランスがたまらなく面白いのです。

ジェイムズはとりあえずレイチェルを探すという目的で、子供たちと旅をしますが、もともと嫌われており、一冊の手本書をもとに子供たちとの関係を修復しようとします。
これ、目的は全く関係ないですよね。
しまいにはその著者に会いに行ったりします。
ドロレスには予告で「男に走らないでください~」と言われてますが。
そんなドタバタなのに、いつの間にか目的地に近づいているんです。
だからすごくストーリーのテンポが良かった。

細かいストーリーはネットで調べればわかりますし、実はゲームなどのストーリーとも交差しているので上手く説明できません。

簡単に説明すると、Z.O.Eの世界観として一番最初にあるのがZ.O.E 2167 I DOROです。
これはZ.O.EというPS2のゲームの特典でした。今では単品でも販売されているはずです。
Z.O.E Dolores, iを見ている時、この作品のCMがよく流れていて面白そうだなとは思っていたのですが、アクションゲームが苦手な私はこの特典のためだけにゲームを買う気にはなれませんでした。
アニメの本編を見るにつれ、まさかまさかあの人は……と気になってはいたのですが。


ぶっちゃけてネタバレしますが、このI DOROの主人公ラダムはDolores, iにも出てきており、最後の敵です。
なぜそうなったのか、というのは本編でも語られますが、より詳しい内容とレイチェルが知らなかった事実がOVAで描かれています。
ジェイムズの妻レイチェルですが、彼女もこのOVAから登場しています。
彼女は技術者でイドロという最初のOFの開発に関わっており、ラダムが引き起こしたダイモス事件で一般的には死んだとされていました。
同じくイドロの開発に協力したのがラダムの恋人のドロレスです。

この時のラダムはカッと頭に血が上るタイプですし、火星人という事にコンプレックスを持っていましたが、それだけでした。
それがイドロというOFのパイロットになったことによりメタトロンという鉱石と呼応し、少しずつ狂気に蝕まれていきます。
しかしそれに気づいたラダムは軍を辞め、ドロレスと結婚することを決意します。

しかしOFを狙う地球軍にレイチェルとドロレスがさらわれ、ラダムはイドロでドロレスを助けようと出撃します。
この時止めようとしたのがラダムを慕うヴァイオラ。
人生の転機を与えてくれたラダムに銃を向けますが、拒絶されてしまいます。
結局彼女もOFに乗ることになり、狂気に蝕まれて行くのですが、彼女の次の出番はZ.O.Eになり、Z.O.E Dolores, iには回想シーンでしか出てきません。
幼い頃に火星で直接太陽の光を浴びたりと、決して恵まれた人生ではありませんでした。
それが狂気で終わるなんて……
どうしてZ.O.EにこのOVAが付いていたのか、それはゲーム本編では最初からヴァイオラは狂気に包まれているので、なぜそうなったかはこのOVAを見ないと分からないからというのもあるかもしれませんね。

ヴァイオラを振り切りドロレスを見つけ出すラダムですがドロレスはレイチェルをかばって銃弾に倒れます。
イドロを狙い、地球軍だけではなく、秘密保持のため味方からも攻撃されるラダムは、腕に抱いたドロレスと共に閃光に散っていきます。


余計な話を話を挟みましたが、これがI DOROの大体の話です。
ゲームの特典にしてはしっかりとしたストーリーで作画もちゃんとしていて、結構クオリティは高いです。
実はED曲がZ.O.EのOPなのです。
こうきたかーーーー!!と思いましたね。

このI DOROが本編の5年前。

次がZ.O.EとZ.O.E Dolores, iです。
Z.O.Eは上で書いた通りPS2用のゲームです。
私がこれをプレイしたのはアニメ終了後3~4年後。
たまたま持っている人がいて、Z.O.E Dolores, iが好きだと言ったら貸してくれたのです。本当にありがとう!!

アクションゲームなのでかなり不安だったのですが、何とかクリアすることが出来ました。裏技を使いましたが。

OP、EDの曲がとにかく最高。
OPは何度見ても飽きない、カラオケに入れてくれないかいかなぁ。

ストーリーは短く、ゲームもそれなりにすぐ終わります。
ゲームの作り自体も繰り返しの作業のような感じも否めませんが、とにかく雰囲気が好き。

主人公レオは14歳という、Z.O.Eシリーズの中では最年少。
どちらかというといじめられっこタイプのレオが偶然にOFのジェフティに乗ったことから話は始まります。
ジェフティのAIエイダはドロレスとは違い、機械的な性格です。
なのですが、後半につれ、ちょっと性格も変わってきますね。
ヒロインはセルヴィスという少女です。
孤児院でボランティアをする優しい少女ですが、主人公に対しては結構きついことを言ってますね。
でもレオとセルヴィスは好きでした。
ストーリーが短いのが残念。

さて、このZ.O.Eの最後の敵がヴァイオラです。
優しく笑い、時には苦悩した、OVAのヴァイオラの姿は全くありません。
冷徹に笑い、レオの前に立ちふさがるヴァイオラ。
ヴァイオラはラダムが生きていることすら知らず、凶器に飲まれ死んでいきます。彼女にとってそれはひとつの救いだったのかもしれませんが。
Z.O.Eを初めてプレイした時はOVAを見ておらず、ただの敵としか認識していませんでした。
是非Z.O.Eをプレイされる方にはOVAの方も見ていただきたいです。

Z.O.Eは木星のスペースコロニー、アンティリアで起こった事件ですが、アニメの方でも話だけは出てきますね。
レオはジェフティを手に入れますが、もう一つのOFANUBISはノウマンに奪取されます。


ではZ.O.E Dolores, i。
イシス(ドロレスのこと)とハトールはイドロの残骸をもとに作られたOFです。
ラダムの狙いに気づいたレイチェルがそれを阻止するためにジェイムズの所へイシスを送ったのが物語の始まりでした。

本来なら隠してほしかったはずのドロレスですが、ジェイムズたちはレイチェルを探すためのこのこ火星へやってきてしまいます。

この辺レイチェルの軍事的な目的とジェイムズたちの家族再会の目的が見事にかみ合ってませんね。
その考え方の違いが十年前、レイチェルが家族の元を去った原因でしょうか。

再会して早々、レイチェルはジェイムズを容赦なく殴りつけます、グーで。
でもノエルが今度はレイチェルをひっぱたきます。
十年前アニメを見ていた時もそうきたか~と思いましたね。
どちらかというともっと感動の再会を予想していたので、もちろん感動の再会には違いなかったのですが。

妻レイチェルを加えたリンクス一家はラダムを止めるため再び起動エレベーターへと向かいます。
起動エレベーター内に入った時のレイチェルはかっこよかったなぁ。
終わりの方に出てきていい所を結構さらっています。

一方夫のジェイムズはドロレスと共に、ハトールに乗るラダムに挑みます。
これがまた変わっている。
半分結婚式なんですよ!
見ていないと意味わからないでしょう?

ラダムにとっては地球に起動エレベーターを落下させ、壊滅させることは恋人だったドロレスの望むことなのです。
それが結婚式という形で現れるんですよね。
これが印象深くて、いまだに母も「ほら最終回が結婚式やったロボットの話」でパッと話が通じます。

よく考えればI DOROでラダムは軍を辞めドロレスと結婚する予定でした。それが繋がっているのかもしれませんね。
そしてそこにはヴァイオラも。
でもラダムはヴァイオラにも銃を向けます。
あれほど慕ってくれていたヴァイオラもラダムにとってはその程度だったのか。
しかも実際にはそのヴァイオラはラダムを父と慕うレベッカでした。

ラダムにはドロレスだけしか必要ない、だったらどうしてレベッカのような子供たちを育てたのか。

何とかラダムに勝ったジェイムズですが、軌道エレベーターの落下は止まりません。
ドロレスは単身軌道エレベーターを落下させないため、月へ向けて引っ張ります。
ベクタートラップを使い、月との距離を圧縮するのですが、力が足りません。メタトロンの量も足りません。

そこへドロレスとの戦いの中で本当のドロレスと出会ったラダムとハトールがやってきます。


ここ、まるで風の谷のナウシカのようですね。


ドロレス、ハトール、たくさんのラプター達のメタトロンの力で、何とか軌道エレベーターは体制を立て直します。
しかし力尽きたドロレスは機能を停止します。


思わずこのあたりで泣いちゃいました。
いや、ほかでもちょこちょこ泣きかけたところはあるんですけどね。


ED、レイチェルはジェイムズと一緒に旅をしているようですが、なんと三人目の子供が!!
もうここが好き。
ハッピーエンド万歳!!
これがあるからZ.O.E Dolores, i好きなんですよ。
レオンにとっては四半世紀以上歳の離れた兄弟ですよね、うふふ。

そのレオンも言葉通りワイルドな男になっているようですが。


そしてジェイムズとレイチェルの乗るエンダー号には……
ハッピーエンド万歳のもう一つに理由がそこにあります。



さて、Z.O.Eの二年後がANUBIS ZONE OF THE ENDERSになります。
実はクリアしてないので説明は省きますが、このOPも最高です!!
そして成長したレオも出てきます。
今回も主人公はちょっとおじさんですよね、年齢的には青年なのでしょうが。


ではZ.O.E Dolores, iに戻ります。

とにかくOVAやゲームの話がちらほら入ってくるのですが、それは何?というのがラダム関連以外あまりはっきりと言及されません。
アンティリアで何があったの?
意味ありげに出てきたアヌビスって何?
と、アニメしか知らない人にはわからない伏線があります。

それでもストーリーの面白さを損ねることはありませんが。


そして、当時は気づかなかったのですが、外国のSF小説のネタや洋画のネタが満載なんですね。
ジョン・カーターとかその典型ですね。といってもまだ火星のプリンスはちょっとしか読んでないのですが。


一話一話がとにかく面白い。
そしてギャグも効いている。
崩れる顔も当時でも一昔前の表現だなと思うくらいで、それがいい!!
真っ青になって冷や汗かくジェイムズとか、タオルの取れたバーンの股間を見てしまったサメジとか。

そして子供たちが父親に容赦ない。
母親が出て行ったのは父親のせいだと思ってますし、指名手配されたのもまあ父親のせいですしね。
でもとっさの時は協力するんですよね、後半になると真実も分かってきて仲は修復されていきますが。

設定も面白い。
私はストーリーさえ面白ければ、SF的な矛盾とかあんまり気にしません。
強引でも納得させられればそれでいいや、納得させられなくても面白ければいい、というタイプです。

なのですが、軌道エレベーターなどはなるほどなと感心させられました。
重心をどうとるのか、そして重心を取るための重しとか。
あとセカンドステーションだったかな?それの切り離しの部分とか好きでした。

火星ではテラフォーミングが進められ、海では巨大な海草が育っています。
元々空気を作るための海草だったのですが、火星の環境のせいで巨大化してしまったんですよね。
その気泡の大きなこと。

そして放棄されましたが人面岩のレジャー施設や火星人などのモニュメント。
ストーリーを進めつつ、こういう設定を生かせるのはすごいなと思います。



Z.O.Eはもちろんジェイムズも大好きなのですが、レオンも好き。
最初はマザコンのダメ男だったのですが、レオンがこの旅で一番成長したのではないかと思います。
何だかんだでジェイムズもレオンを頼りにしていたところもありますしね。

この家族の成長がZ.O.Eの一番の見どころだと思います。
SFなのに、です。


脇キャラにしてもとにかくしっかり作りこまれています。
旅の同行者も入れ替わり立ち代わりするのですが、それが上手い。


中でも一番印象深いのはジェイムズを目の敵にするバーンでしょうね。
火星生まれを毛嫌いしていて、火星生まれのレイチェルと結婚したジェイムズを執拗に狙います。
好きなのは彼の部下のサメジなのですが、ここまで強烈だと忘れられません。

言葉遣いはオカマっぽいのですが、ジェイムズとなぐり合うこともしばしばなので結構肉体派なのかな。
二人の殴り合いもえげつなかったです。
一話の長さの中で金的を四回も見たのはこれが最初で最後かもしれません。
男性は見てて痛いだろうなぁ、なんて思いながら見ていました(笑)
なにせ踏みつけられて踏みにじられるんですから、バーンの方が。

そういえば男性のパンツもよく見たような。
普通SFなら女性の下着シーンとかあるはずなのですが、ジェイムズのトイレシーンとかの方が多かったかも。

あと個人的にツボだったのは、ジェイムズが本を読むとき、たびたび眼鏡をかけることですね。
たぶん老眼なのでしょう、なんか笑えます。

他にもジェイムズのウサギの着ぐるみとか、ドロレスのダンスの練習とか。
とにかくドロレスが素晴らしかった。
というか、声優陣も素晴らしかった。

みんなよく合ってました。

最後になりますが、上の方にあるイラストはEDを模写したものです。
とにかくこのEDが大好きだった。
このイラストが出てきた瞬間、このED好きだ!!と思いました。
予想通りこのアングルから空が流れていきます。
曲自体も最高。OPも良いのですが。
滅多にシングルを買わない私が思わずEDは買ってしまいました。




と、勢いだけで書いたので、具体的な言葉の説明とかが抜けているかもしれません。
そのうちまた趣味のサイトの方にアップします。
どれだけ説明の補足ができるかはわかりませんが。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

theme : アニメ・感想
genre : アニメ・コミック

鉾見てきました!

目的は鉾ではないのですが、せっかく四条まで出たので長刀鉾だけ見てきました。
巡航自体も生で見たのは3~4回かな?
人が多いし暑いしテレビでいいやと思っちゃいます(笑)


お昼は三条近くにいたので、かねよに行こうとしたのですが、ちょっと待て!確かうなぎって値段上がってなかったけ?と思って値段を見ると、いつもより500円くらい高くなってました。
さすがに諦めました(>_<)
かねよのそばを通ると食べたくなるんですよね。後ろ髪を引かれる思いで後にしました。

二時くらいに駅で電車を待っていると、えっらい雨が降ってきました。
振るとは思っていたのですが、こんなに雷を伴う雨が降るとは思わず、帰りどうしようかと思いました。

幸い父が迎えに来てくれるというのでラッキーと思っていたら、地元に着く頃には止んでいたり(笑)
まあそれから降ったり止んだりでしたけどね。

三連休のお出かけの予定はこれで終わりです。
あとはせいぜい母が買い物に行きたいと言ったら連れて行くくらい。

じっくりZ.O.Eの続きを見ます

ZONE OF THE ENDERS Z.O.E Dolores,i届きました!



買っちゃいました、Z.O.Eのアニメ版。
これでももう欲しいアニメのDVDはないぞ!!

ちらりと母に付いていた冊子を見せると「あぁ~~!」と言ってました。
あのEDが忘れられませんよね。


とにかくあの時代にこういう主人公を持ってきてくれたことが奇跡。

何気なく見た一話の衝撃。


よく連休前に届いてくれました(笑)


でもドロレスを見る前にイドロを見よう。
そして挿入歌とEDを一緒に歌うんだ♪

だから運命のおじさまに会えるのはもうちょっとあと

キキララ

職場でちょっとキャラクターの話になった。

私は基本ミッキーなどのキャラクター物は好きではないのですが、小さい頃は普通にキティちゃんとか好きだった。

そのキティちゃんより好きだったのがキキララ!!


80年代のキキララってパステル調でキラキラ(シャレじゃない)してるんですよね。
私の学習机はキキララでした。
中学校になるまであまりその机で勉強することはなかったのですが、マットの柄がすごくかわいくてお気に入りでした。
もう数年前に捨ててしまいましたが。


キキララって最初の頃と80年代くらい、それと最近では絵柄がちょっと違う気がします。
初期の頃ははっきりと違うのが分かるのですが、最近のはシンプルになった感じなのかな?

とにかく私が小さい頃のキキララが一番かわいいと思います。

ついでにカレーの王子様も80年代くらいが一番かっこいいと思います

新しい扇風機についていけません

新しく買った扇風機で初めてタイマー切を使用した時、問題なくセットできました。

二回目以降はセットしても、どうしても朝まで付いてしまってました。

タイマー切は押している、間違いなく2時間のところが点滅している。
どうしてだろう?どうしてだろう?と、昨夜しげしげとスイッチを見つめてみた。


左から「タイマー入」「タイマー切」「タイマー決定」


……タイマー決定!!


これか。

初めてタイマー機能を使った時は、しげしげと見ていたんでしょうね。だから失敗しなかった。
二回目以降はタイマー決定が目に入っていなかった。

ってか、タイマー決定のボタンなんている?
今までの扇風機にはそんなボタンなかったよ……


まあよく見ましょうってことですね。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

弾いてる時は幸せ

そのまんま、エレクトーン弾いてる時は幸せ。

弾くことに集中するから他に何も考えないし。


うん、それだけ。

theme : エレクトーン
genre : 音楽

両親の呼び方

私は常々不思議に思っていたことがありました。


私は両親を「お父さん」「お母さん」と呼びます。
妹も基本はそうです。

父は祖父母のことを「おやじ」「おふくろ」と呼んでいました。

これも別に普通かなと思います。

ただ母は祖父母のことを「お父ちゃん」「お母ちゃん」と言います。
これが不思議でした。

今まで両親をそう呼ぶ人に出会ったことがありません。
別に京都弁でもないと思うんです。

父ちゃん母ちゃんはドラマかマンガとかで見た気がしますが、お父ちゃん・お母ちゃんはなかったような気がします。

どうしてそう呼ぶの?って聞いても、小さい頃からそうだったから特別変だと思ったこともないとの事。

母も祖父のことは基本「おじいちゃん」と呼んでましたが、2割くらいの確率で「お父ちゃん」になります。
その呼び方がえらい古い人のように感じて、昔の人はそう呼ぶ人も多いのかなと勝手に思っていたのですがどうなんでしょうね。

私が知らないだけでお父ちゃん・お母ちゃんも結構言う人も多いのでしょうか?


不思議。

Fate/Zero 虚淵玄

 2011年01月 星海社文庫

おススメ度 6

持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」をめぐり繰り返される、七組のマスターとサーヴァントの戦い。
衛宮切嗣はセイバーを召喚し、表向きは妻アイリスフィールがセイバーのマスターを装い、聖杯戦争へと身を投じていく。


あらすじの紹介が少なくて済みません。
戦いの期間としては短いのですが、裏を読んだり裏切りを誘発したりと、読み応えがありました。
マスターもちょっと変わりどころのウェイバーや龍之介、サーヴァント達も個性豊かでした。
特にウェイバーは読み進むにつれ応援したくなりますね。
その中切嗣は目的のために愛する妻に詰問されようともあらゆる手を使います。
7組のマスターとサーヴァントがいますが、大きな図としては切嗣対言峰綺礼でしょうか。
マスターとサーヴァントの関係も一筋縄ではいかず、入り乱れる戦闘物が好きな方には面白いと思います。

これを読んだ友達は面白かったけどこうも言っていました。「燃える人物がいない」と。
確かにそうかもしれません。
全体的に流れを一気に読む感じで、人物に入り込むという系統ではなかったかなと。
人物も掘り下げてはいるのですが、どうしても戦闘に目が行ってしまいがちかなと思いました。

↓このブログに載せた本をまとめたサイトはこちら
小説の海

theme : 書評
genre : 小説・文学

glide思い出しました



携帯の方はこちらから


たぶんこの楽譜と同じ曲を弾いたことがあります。

練習中最後の記号の弾き方がわからないままレッスンへ。


先生がこれは左を蹴ってというので、蹴ってみた。(蹴ると言ったら右足の強弱の左右のスイッチしかないのでこんな言い方)
音が曲がった!!
確かこの時は最近見たglideの楽譜とちょっと違った書き方がしてあった気がします。
元の音と曲げるときの音かな?それが書いてあった。

これが記憶にあるという事は、私glideを習ってたって事やん(笑)

でもこの一曲しか弾く機会がなかったし、glideの表示を覚えることもなかったのですっかり忘れてました。

ちなみにこの曲、弾きにくくて嫌いでした。
聞いてみると私が弾いた時と全く別の曲に聞こえます
ちょっと掴みどころのない曲だと思いませんか?

theme : エレクトーン
genre : 音楽

昨日の話の続き

小説ではなく富士山の話の続きです。


今日母に昔富士山に旅行に行った時のことを聞いてみました。
私が行かないって言ったのはびっくりしたらしいです。
そういえば本当に大丈夫?って何度も聞かれたような気がします。
当時はなんでそんなにしつこく聞かれるのかわかりませんでしたが、特別家事に万能ではない祖父と三日間二人で大丈夫なのかと心配したんでしょうね。

私も旅行が一週間ならついて行っていたと思います(笑)

大人数で行く予定だったのは覚えているのでツアーだったのかな?と思ってたのですが、どうやら父の会社の同僚の数家族で行ったようです。


母行きたくなかったそうです。


これ、初めて聞きました。父と妹で行ってきてほしかったそうです。
でも父の会社の家族の人たちが行くらしいので、しぶしぶついて行ったそうです。

今よく考えたら、私にしつこく大丈夫?と聞いたのは、一緒に残ってって言ってほしかったんでしょうか?


一日目は富士山の五合目くらいで車内で寝たそうです。
朝起きたら周りが虫だらけ

母はゲッと思ったそうです。
私もこれを聞いただけで行かなくてよかったと思いました。

二日目は富士山に登る人もいたそうですが、興味のなかった母は山梨観光をしたそうですが、えらい暑かったそうです。
京都の比じゃないというから相当でしょう。
(京都の盆地は有名ですしね)

で、二日目の夜は登山組はキャンプ場で一泊。
山梨観光をした母は周りに泊まれるようなところがなかったので、ラブホのような所で泊まったそうです。

そういえば昔、田舎から帰る途中渋滞に巻き込まれて深夜になった時、どこかで泊まることになり、今考えたらラブホだったんでしょうね、そこに泊まったことがあります。
当時は変わった仕組みの宿だなと思ってました。
部屋は車から直接ボタンで選べるんですよね。
どこがいい?と聞かれて、私が選んだ気がします。

中は広くてベッドが大きかったですね。
親子4人が楽に寝れるくらいでした。
まあ私は小学生、妹も幼稚園か小学生になったばかりの頃でしたが。

とまあ、話が横にそれましたが母にとっては散々な旅行だったらしいです。

旅行から帰ってきて、お土産はもらったけど、そういえば土産話はなかったなと思っていたのはこれが原因だったんですね。

マジで行かんでよかったわ(笑)


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

私の本好きの理由

小説の感想サイトもやっているし、本について語っているし、すごく本は好きです。

もちろん小説自体好きだし、それが本好きの理由です。



でも一番の根本的な理由は別です。

それはやっぱりおじいちゃんの孫やねって言われたいからです。
もう何年も前に祖父は亡くなってますけどね。

祖父も本好きで、読書感想文の時はいつも祖父の本棚を漁っていました。
私は覚えてないのですが、よく祖父の膝の上に座って読めない新聞を一緒に読んでいたそうです。
この文字は何?とか聞いていたらしいですね、今思えば邪魔だったでしょうね。

前にもちょこちょこ書いてますが、小さい頃は両親があんまり好きじゃなくて、祖父母の家に入り浸っていました。
本当は祖母が大好きだったのですが、私が5歳の時に亡くなってしまいました。
祖父と一緒に暮らすようになってから、私と妹がいても祖父は私をかわいがってくれた。
だって一年しか通わなかった幼稚園に行くまでずっと祖父母の家に一人で入り浸っていたから、より私の方が祖父になついていましたからね。
もう少し成長してから分かったのですが、妹と祖父は性格が合わないんですよね。
もちろん祖父も妹をかわいがっていましたが、結構妹を置いて私と二人で出かけたりすることもしょっちゅうでした。

小1の時、家族で富士山に旅行に行く話があったのですが、私はどうする?と聞かれて、私は祖父と家にいる。富士山には行かないと言ったのを今でも覚えています。
これで祖父が数日私だけを見てくれる、なんて思ってました。
あの数日間は楽しかったなぁ。
ちょうどナウシカの映画がテレビでやっていて、いつもなら8時に寝ないといけないのに、祖父は眠くなるまで一緒に見ていようと言って、夏だったのでアイスを食べながら暗い部屋で二人でナウシカを見てました。
普段なら絶対怒られるのですけどね。
妹じゃなく、私を特別扱いしてくれるのがすごく嬉しかったです。

小さい頃でも祖父が本を好きだというのは何となくわかっていたので、図書室で本を借りてくると、祖父が「樹紫はおじいちゃんに似て、本が好きやな」と言っていた。
妹はほとんど本を読まないのでこれで更に妹に差をつけられる!と思ったんです。

だから最初は意地で読んでいました。
漢字が多少読めなくても無理やり読んでいました。

それがいまだに続いて本好きになったんです。

だから私の本好きは純粋な理由じゃないんです。

本を読むことで祖父や母(母も本好き)に特別扱いしてほしかったんです。
あと、本を読んでいる姿がかっこいいと思っていたというのもあります。


本当に本好きの人には申し訳ないような理由ですね(笑)

ボーイフレンドは吸血鬼と転校生は悪魔くん



ちょっといつもの書評とは違うパターンです。
もう家にないかもしれないし、内容もうろ覚えです。

でもそれでもこの一冊は私が小説を読むようになるきっかけの本でした。


遡ること二十数年前……と書きだして違うことに気づきました。大体二十年くらい前です(笑)

本好きの母に本屋に連れて行かれ、初めてちゃんとした小説を買ってもらったのがこの一冊。

買ってもらっときは私に読めるのかな?とドキドキしたのですが、学校の図書室の本やらはよく借りて読んでいたので何とかなるかなとも思っていました。

読みだすと夢中で、あっという間に終わっちゃいました。
当時としてもすごく地味な主人公でした。
確かおかっぱに眼鏡。
で、吸血鬼と疑う少年が元気。
吸血鬼と疑っているのに名前が元気ですよ!最初ものすごい違和感がありました。

最初は主人公は(←名前忘れた)元気に反発するのですが、だんだんと……という王道です。

でも甘い感じでもなくさばさばとした印象で、すっごく面白かったんです。
小学生の頃は何度も読み返しました。
といっても、高学年になるとラノベに走るのですが(^^ゞ

今思い出しても面白かった。
もう一回読みたいなと思うんだけど、いとこにあげたようなきもするなぁ。
古本屋で見つけたら思わずかってしまうかも。


もう一つ児童書で面白いのがあったのですが、思い出せません。
確か推理物で、主人公はいっつもジーパンだけど、お姉ちゃんはいつもスカート。
で、その姉が電車んスカートを挟まれて動けなくなり、やっぱりズボンがいいや!という話があったり。

事件自体はからくり人形?操り人形?が出てきてたはず。結構大きかったかな。
これもいとこにあげてしまった気がするのですが、題名が思い出せずググれません(>_<)

と思いながら、ふと本棚をあさってみるとこっちはありました(笑)
「転校生は悪魔くん」です。
当時ちょっと前に水木しげるさんの悪魔くんがアニメでやっていて、だからタイトルに惹かれて買ってもらったんだと思います。
ボーイフレンドは吸血鬼はやっぱりありませんでした。
転校生は悪魔くんは今度読み返してみようっと♪


意外と児童書にも掘り出し物があって、中々侮れません。

theme : 書評
genre : 小説・文学

オーフェンとBlack blood brothersと魔術貴族と有翼騎士団

ざっと小説のタイトルだけ並べました。

なぜこの4作品を選んだかというと、私の中での勝手な共通点があるのです。

まずはオーフェンとBlack blood brothers。
これは挿絵が同じですね。
オーフェンとジローは似ていないし、ミミコとクリーオウも似ていないのですが、ミミコと無謀編のコギーが似ていませんか?見た目が(笑)

元々Black blood brothersは持っていてオーフェンは持っていなかったのですが、ミミコがコギーに似ているなと思ったら中途半端で読むのをやめていたオーフェンが無性に読みたくなって、無謀編目的でオーフェンを集め始めました。
結局無謀編だけ買うのも、と思って本編も集めたのですが。

ではBlack blood brothersと魔術貴族と有翼騎士団。
一体この三作品にどんな共通点が?
と思われそうですが、ピンとくる人はピンと来るはず。
そう、刀です。
刀というより示現流かな。確か全員示現流だったはず(違ったらごめんなさい)

Black blood brothersのジロー、魔術貴族の時岡、有翼騎士団の光太郎。
とにかくこの三人が好き。あ、オーフェンも好きですよ(笑)

時代的にどれも大体明治時代位あたりで、書き手の文章力が高いためとにかく彼らがかっこいいんです。

魔術貴族は実は荻野目さんの他の作品と比べると、ちょっと面白さは一歩劣るかなと思うのですが、グレサンデルが時岡に呼びかける「時岡君」というのがたまらなく好き。もうこれがツボ。
時岡君もどちらかというと侍よりの性格なのですが、魔術に対して頑なに否定的だったり、女性に対しては積極的な部分もあったりとかなり好みの性格です。
ではなぜ一歩劣るのかというと、ストーリーに対するのめりこみ度がちょっと薄いかなと思うのです。
シインの毒や暗殺者は眠らないの方が人物・ストーリー的に面白いかなと思います。
一番は双星記ですけどね。

示現流はるろ剣のおかげであまりいいイメージを持っていなかったのですが、別の作品で読むとかっこいい。
叫び声もかっこいいです。

有翼騎士団はヒロインもよかった。
最初は全三巻で発売されたのですが、のちに一冊の完全版で発売され、こちらの挿絵の方がぴったりです。
小説の海でも紹介してますがおススメ度はです!!
赤城毅さんはノルマルクから入ったのですが、有翼騎士団はどちらかというと魔大陸の鷹よりの活劇的作品です。

ただ魔大陸の鷹も面白いのは面白いのですが、どちらかというとノルマルクのような感じの方が好き。
パッと読みの印象はどちらかというと魔大陸の鷹よりですが、物語の深さ的にはノルマルクに近いかなと思います。
女性には男性向けの印象を受ける活劇もの!!という感じの魔大陸の鷹よりは有翼騎士団の方が面白いと感じるんじゃないかなと思います。

ちなみに帝都探偵物語も好きですよ。
「誠さん!」のセリフには号泣しました。


なんだかオーフェンが置いてけぼりにされてるような感じがするので、オーフェンの話も少し。
時期的に言うならファンタジア文庫が創刊されたちょっとあと、ですよね。
神坂さんや冴木さんの少しあとかな。
初めて読んだときはスレイヤーズのようなテンポの良さを感じました。
とにかく音声魔術というのが新鮮で、その定義が好きでした。
スレイヤーズの呪文も好きでしたけどね、ドラグスレイブとか大好きでした。黄昏より暗きもの、だっけ??
あと肉弾戦もいけるというのが同じくスレイヤーズに似ているかなと思いました。
オーフェンとリナが魔術なしで戦ったら間違いなくオーフェンが勝つとは思いますが。


なんだか意外と長くなった(^^ゞ

そうそう、ジローと時岡君は本当に重なって見えますよ。
ジローは吸血鬼の女性に出会い、時岡君は魔術師の貴族(男)に出会うところが違いますが。
明治時代の男の芯というか、それが共通しているようですごく好きです。


と、好きなことを語ってみました。
すっきり♪
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樹紫

Author:樹紫
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