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もう少し早く読んでいれば

最近再びテイルズの逆行サイトを巡ってました。

大体逆行と言ったらジアビスばかり。
前にサイトを巡った時一つデスティニーでもあったけど、しばらく更新はなさそうな感じでした(>_<)

で、今回久々に回ってみると、なんとシンフォニアの逆行がった!!

ロイドとユアンの二人だったかな?が逆行なのですが、まさかシンフォニアであるとは思わなかったのでじっくり読んでみました。


う~~ん、シンフォニアをプレイしたくなってきた。
もう少し早く読んでいればこの前の再リメイク版買ったかもしれない……
いやいや、やっぱりもったいない。

PS2のシンフォニアは4周目くらいだったかな?
最初にクラトスを落として(意味がちょっと違うか)、あとは称号狙いで仲間を落としにかかっていたはず。
直近はリーガルだったはず。

リーガルは好感度イベントが少ないので、みんなに嫌われる選択肢をまんべんなく選んでた気がするなあ。

でも最後にもう一回クラトスルートへ行って、「夜でナイト」のイベントを見たい!!(笑)


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。
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ああやっぱり私が残った

昨日は週のど真ん中ですが友達と飲みに行ってきました。

今度結婚する友達が、もう一人受付を頼みたい人がいるのでお願いがてらご飯しよ~~って感じです。


地元の友達でよく集まる中で結婚してないのはその人と私だけ。


だったのですが。


その人も今年あたり結婚するとの事。

おめでとうだけどやっぱり私一人残ったかーーーーー!!

二人とも地元近くに引っ越すから会おうと思えばいつでも会えるけど、これから私は誰と飲みに行けばいいの!(笑)


再び結婚ラッシュの波が来ましたが、これが最後の波でしょう。
私はきっとその波に乗れない。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

永井一郎さん

昨日は永井一郎さんご逝去の記事にびっくりしました。

私の小さい頃からあの声で、ずっと変わらず聞いてきたからこれからもずっと聞けると思っていました。

声優さんの声が聞き分けられるようになった頃、脳内再生でこの声とこの声同じ人だ!と真っ先に思い浮かんだのが、波平さんとYAWARAのおじいちゃんでした。

私の世代だと八宝斎も印象的ですよね。

永井一郎さんのwikiを見ると本当に懐かしいキャラたちがいっぱいです。
あげていったら泣いちゃいそうなのでやめておきます。

本当に懐かしいんです、あの役もそうだった、この役そうだった。
最近まで本当にいろんな作品に出演されていました。

ああ、もう本当に残念としかいいようがありません。

深みのある声の方々が本当に次々とお亡くなりになっています。
本当に本当に残念です。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

京都でオフ会

25日は久々にブルー、グリーン、ブラックとオフ会をしてきました。
レッドは残念ながら都合がつかず(;_:)

予定では

おぜんざいをたべる

ガラス工房でガラス細工の体験

花魁体験

夕飯

だったのですが、おぜんざいとガラス工房の順が逆になりました。
遠方のグリーン、ブラックをブルーがお迎えに行っていたので、私は先に一人で清水近くへ。

しばらく待っていたら、地元のおばちゃんに声をかけられました。

おばさん「どこから来はったん?」

私「…………私、地元です」

おばさん「あら、そうなの。ごめんね」

私「いえいえ」

厳密に言うと地元ではないのですが、観光客でもないので適当に流しちゃいました。
たぶん京都の事を語りたかったか、観光場所などの情報を教えてくれようとしたのかなと思います。

私が聞いても仕方ないですから!!(笑)

そういうほど私も京都に詳しいわけじゃないですけどね。

さて、久々に3人と合流しまして、ガラス工房へ。
あるのは知ってたのですが、体験は初めて。
ピアスを作ったのですが、発送は後日なのでまだ私も完成品は見ていません。

おぜんざいを食べたことろ、本当は夏に行って田舎氷を食べてほしい!
これがめちゃウマ♪

なのですが、冬なので当然かき氷などあるはずなくおぜんざいやお抹茶などをいただきました。
おざんざいもおいしい。お餅じゃなく白玉でしたね。

で、清水寺へ行ったのですが、ただいま修理中なんですよね。
新聞でも見ていたのにすっかり忘れていました。
入口もいつもと違う所になっていました。

花魁体験へ向かう途中、とうふの肉まん(だったかな?)を食べてみたのですが、あっさりしておいしかったです。


さて、花魁体験へ。

私舞妓さんは今まで2回体験したことはあるのですが、花魁も一回やってみたかった。

花魁は髪型は昔風のカツラか、今風の盛り髪と選べました。
私は迷わずカツラ!
ちょうど2:2で別れました。

ではせっかっくなのでその時の写真を。

花魁1

プリントしたのを写メしたので、写りがいまいちです。
花魁は白塗りじゃないので顔も隠してます(笑)

みんな

左からブルー、ブラック、グリンです。
みんなそれぞれ名前通りの着物を着ています。
私はパープルなので紫。
みんな私より若い。この中では私が一番年上です。

実年齢を言うと驚いてくれました。ありがと~~~
これから私は永遠の27歳で通します。
なんて書くと27歳より上だってばれますよね(笑)


ブルーとグリンが盛り髪ですね。

二人

カツラ二人組。
他にもブルーともグリンとも写真を撮りました。
たくさん撮りましたよ!!

その後は池田屋へ。
の、前に縁切り神社へも行ってきました。もう夜になっていたので人も少なかったですね。

池田屋は4~5回目かな。
相変わらず薄桜鬼色が濃い……

まあいいんですけどね。

そこではその薄桜鬼の飲み物を頼むとキャラのコースターがついてくるので、一杯くらいは頼もうとしたのですが、甘そうなので断念。

一人日本酒を飲んでました。


みなさんからはお土産やらなんやらたくさんもらいました。
ブラックとは歴史トークで盛り上がり。
グリンとも色々お話しできたし、ブルーの近況も聞けました。
一日とても楽しかったです。


家に買ってプリントしてもらった花魁の写真をしまおうと思ったら、前の舞妓体験のが出てきたのでおまけ(?)に載せます。

舞妓1

これは一番昔にした舞妓さんです。
ドラマや映画の撮影の際に実際に着付けをされる方の所で舞妓体験をしてきました。
とにかく化粧がものすごくきれい。今まで体験した中ではピカイチの出来です。
なのですが、写真は少ないんですよね、私が持っているのはこれだけ。

次は今回行ったところと同じ系列の所での舞妓体験です。

舞妓2

友達三人で行ったのですが、掲載許可を取るのが面倒なので私だけ。
こちらは流れ作業での着付けになります。
上の黒い舞妓さんの方は一人の方が着付けから化粧までしてくれます。助手の方はいらっしゃいましたが。
なので、化粧は上の黒い時の方が上手い。


また今度はレッドもそろって5人で会えるといいな~~~……



追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

ベタな1980年代生まれの法則

ベタな1980年代生まれの法則

自分の生まれた年は「うん、そうそう!」と思い、他の世代もなるほど、そうかもしれん!!
と中々興味深い。

就職状況がやけに詳しいのが笑える(笑)

こうやって見ると、土曜が休みになる過程を体験できたのが80年代なんですね。
ちなみに私の同級生は子がつく女の子は少なかったです。

携帯、ネット、ゲームの過渡期を味わえたのも80年代か。
でも後半生まれの人はちょっと違うかな。

スーファミが懐かしのゲームではなく最新のゲーム機でしたね。
ファミコンも懐かしというか、私は持ってませんでしたが友達は持っている人が多かったです。

クレヨンしんちゃん、ポケモン、コナンは長寿アニメと言われてもピンとこないや。
絵だと男の子はドラゴンボールですね。女の子はやっぱりセーラームーンだったかも。
私はときめきトゥナイトが好きだったから、りばん派だけど。

ドラマもほとんど見ない私でしたが、日本テレビ(関西だと読売テレビ)の土曜9時のドラマは見ていましたね。
確かに思い入れがあります。

ちなみに仮面ライダーといえば仮面ライダーBLACKと仮面ライダーBLACK RXですね。

あ、年がばれそうかな??

ダッシュ四駆郎は知りませんね、レツゴーは知ってますが。
これはただ単に私が女の子だからミニ四に興味がなかっただけかも。

83年の最後、『上の世代で流行していたビックリマンシリーズ~下の世代で流行していたポケモンの話まで、それなりについていけるが、どストライクではない。何がどストライクだったのかよく分からない、そんな年代。』
が何か笑える。

逸見さんが話題に上がっているのも笑える。
そっか、89年だと逸見さんを知らないのか。
「クイズ世界はSHOW by ショーバイ」、なぜか見てしまってましたね。
作りは凄くシンプルなのですが、面白かった。逸見さんが亡くなってからは見なくなっちゃった。

昭和天皇後崩御は実はあまり記憶にありません。
現実的に理解できないというのもありましたし、その数日前に風邪をひいて寝込んでいたはず。←昭和64年、1月の診察券がある。たしか4日くらいだったかな?

日曜日の夜はアニメ三昧でしたね。18時~20時まで。
私の最古の記憶ではのらくろ君が放送されていた気がします。(たぶん日曜の18時だと思うのですが、記憶違いだったらすみません)
で、サザエさん、タッチ、小公女セーラかな。

おかあさんといっしょは、にこにこぷんです。
妹がいるので次のも見たような気はしますが、名前忘れちゃいました。ドレミファドーナツ?自信がありません。


80年代生まれの人、一緒に共感しましょう♪


追伸
 小説も海への拍手ありがとうございます。

セミナー

職場でセミナーに行ってきました。

参加できるのは女性経営者、社長夫人、女性社員。

周りは奥様方が多く、ものすんごく場違いな感じがしました。
私は幸い同じ職場の人と二人で参加したのでいいのですが、昨年までは一人で行くことが多かったそうです。
そんな方たちの話の輪によう入れません。

今までのセミナーはグループワークのような隣や前後の人と話し合うのが多かったらしいですが、今回は話を聞くだけ。
ラッキ~~~!

で、話も面白かった。
もらい泣きしている人がちらほら。

いや、気持ちは分かるけど、あとで会社に提出する書類に書くセミナーの内容をどうまとめるかが気になって私は全く泣けませんでした。
むしろテーマ自体の話が少なく、ほとんど先生の人生の話。その結末がテーマへ行きつくのですが、文章にはまとめにくい(>_<)
とにかく文章にできそうな話をメモしまくってなんとか提出の書類もできそうです。

で、私たちが楽しみにしていたのは、その後の昼食。
行った人がみんなおいしかった!というので、セミナーよりそっちが楽しみでした。

中華だったのですが、自分ではよう行かないお店だし、おいしかった。


仕事の半分ほどはセミナーだったので、大して今日は仕事していないのですが、なんだか疲れました。



追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

今と昔

今の若い奴らが聞いて驚く事挙げてこうぜ

なるほどと思う事もあるのですが、どちらかというと私より上の人が懐かしい話題が多いですね。

昔は芸能に興味が皆無だったので、sMAPが6人だったのは成人してから知ったような気がします。
高校くらいの時はすでに5人でしたが、全員の名前を言う事が出来ず、これはまずいかと思い覚えた記憶があります(笑)

懐かしいなと思ったのは、昔のテレビは電源を切った後真ん中に光が集まってから消えてました。
特に気にしたことはなかったのですが、今はそんな消え方を見ませんね。

記事の中にある昔のテレビ、家にあったのとは違いますがよく似ています。
たぶんテレビをつけるときは右下のつまみを引っ張ってから回すはず。


今はほとんどデッキがDVDになっているので、確かにビデオを巻き戻すとか若い子は知らないんでしょうね。
同じところに何度も録画していたらカセットテープみたいに声が伸びちゃったりするんですよね……



追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

ポジティブに!

前のブログを見返していたら、自分の作品に対する姿勢について自分自身に注意を促していたブログを見つけました。

『私は基本ものすっごくネガティブな思考回路です。
自信がないんです、自分に。
当然発言もネガティブなものが多いです。
以前のサイトの更新履歴などはネガティブ発言満載です。

さて、なんでこんな事を書いたかというとちょっと目からウロコ事件がありまして、好きならいいやん。描きたいから描くのどこが悪い!!
と思ったんです(*^_^*)


控えめな発言と、後ろ向きな発言って違いますよね。
私はそこも少し勘違いしていたような気がします。
後ろ向きな言葉で逃げてました。
それはサイトの事だけではなく、実際の生活でもそうです。
だから私は人に褒められる、という事が苦手だったのかもしれません。
褒められたら全力でそんなことありません!!って否定してしまいます。本当は嬉しいくせに。


好きだからやってる事なんですしね』

という話。

以前は更新履歴などに、「あまり見ている人はいないかもしれませんが、小説を更新しました」なんて書き方をしていました。

はっきり言って読んでいる人にとってはどうでもいい。
わざわざ読んでくれた人を暗い気持ちにしてどうする。

更新したなら更新しました!
でいいじゃないかと、思うきっかけがあったんですね。
それ以来更新履歴やサイトに関してネガティブなことは書かないようにしています。

好きなんだしいいじゃない。
更新が遅くたっていいじゃない。

わざわざ自分自身を卑下しちゃいけない。

読んでる方も気分が悪くなる、うん。

改めてこれからもポジティブにサイトの更新をしていこう♪

真皓き残響(生死流転) 桑原水菜

 コバルト文庫 2013年11月

おススメ度 8

子供の姿へと換生した景虎は、その姿を利用し景勝への反抗軍に加わっていた晴家を説得するため新発田城へ潜入する。
自分を亡き景虎の遺児だと偽り晴家と再開した景虎だが、晴家は景虎の説得に耳を貸さず直江達を間者としてとらえてしまう。
しかし景虎は晴家にある違和感を覚えていた。


最後の最後で生前のしがらみを持ってきましたね。
まさか景虎が自分自身の子供だと偽るとは。微妙な心境でしょうね。
直江は父親と勘違いされますし、なんだか笑っちゃいます。

さて、長秀から景虎に対する姿勢を指摘された直江。批判するこそが忠義、だから景虎より先に死なない、景虎が存在する限り換生し続ける。
「神隠地帯」で換生したくないと言った直江が、換生し続けるという。
これがある意味二人の出発点ではないでしょうか。
互いの立場と関係に悩んでいた直江の落としどころ、そしれそれがこじれるのが現代編ですが。
夜叉衆として再会した景虎と直江、それが現代に続く関係性を築く前段階も邂逅編の読み所ですよね。
それと合わせて本編ではいまいち活躍できなかった色部さん、男のままの晴家、長秀はそれほど変わらずかな?でも武人の印象を濃く残してますね。

初めは本編とは印象も違う邂逅編に本編の高耶と直江が読みたいと思う頃もありましたが、邂逅編も確かに本編に続く原点であり、これはこれで面白いと思えました。

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小説の海

theme : 読んだ本の感想等
genre : 小説・文学

ロビンマスクのCM



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なぜかテレビでは一度も見れないロビンマスクのCMです。

ええやん、かっこええやん

でも花粉症(笑)


アニメじゃなく原作のカラーですね。
アニメしか知らない人には違和感がありそうです。
私も最近原作を読むまで、ロビンマスクは青のイメージでした。
白の鎧と知って、最初は違和感バリバリでした。

しかしロビンマスクのマスクの(変な言い方)あの部分が動くとは!

それにすごくいい体。
ロビンマスクピッタリです。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございました。

ちょっと疲れたっス

何か今日は疲れました。

正月ボケもそろそろ直さないといけないんですけどね。

あ~~早く来週の週末になれ!
オフ会楽しみ

その前に仕事の研修と歯医者が待っているんですけどね。
しかも月曜そうそう締日なので面倒くさい

家でそこそこ日本酒飲んだのに一向に眠くならないなぁ。
悪酔いするといけないからご飯食べながら飲んだから、バランスが良かったのだろうか?
ぐで~~と酔って寝たかったのに。
酎ハイ1缶でも買ってくればよかった。


全然眠気が襲ってこないのでネットサーフィンしてから寝まっす!


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

小野田寛郎さん死去

小野田寛郎さん死去

昔は何度かテレビで特集とかがあったので知っている小野田寛郎さん。
横井庄一さんと並んで特集を組まれていたこともあったと思います。でもそれも90年代の頃かな?
最近でも見ないことはないのですが、新聞のコラムとかそんな感じ。

小野田さんが日本に帰ってきたのは1974年。
私が80年代の生まれだから、そんなに前でもない。
そんな時まで戦争をしてたなんて、初めて小野田さんを知った時はビックリしました。
70年代に横井さんと続いて帰国されましたが、戦後何十年も経っているのに「ええ!!!」って感じです。

小野田さんの本をしっかり読んだことはないので、新聞・テレビなどで何度が見た分になりますが、現代の日本や子供たちへの言葉は一度は目を通しておくべきだと思います。
小野田さんの背景を知っていればより深く心に刻まれます。

小野田さんを知ったのが90年代くらいなので、すでに小野田さんはご老人でした。
そして帰国直後の小野田さんを見た時、いったいこれは誰!?
と思ったものです。
柔和な老人のこれが数十年前の姿なのか?と思うほど別人です。

私の世代というかもっと上の方もそうですが、軍人さんなんてカラーで見る機会などそうそうあるはずもないので、これが現役の日本兵なのかと衝撃を受けました。

70年代まで自分の使命と感じて銃を撃っていたなんて信じられません。
私は戦争からは縁遠い世代ですし。

まるで獣のような帰国当時の小野田さんと、穏和に笑う歳を取った小野田さんを見て泣いた記憶があります。
本来なら穏和な表情で三十年を過ごせたかもしれない。
この人の人生の1/3を奪った戦争って馬鹿だと思いました。
(小野田さんにとっての戦争はまた意味が違うのかもしれませんが)

テレビで見た小野田さんの言葉も優しかった、でも厳しかった。
小野田さんが帰国されて現代までの日本、私は小野田さんに決して誇れる日本ではなかったと思います。
その中の一人としてすごく恥ずかしかった。
戦争時代がいいとはいいませんが、人の生き方ってすごく変わったと思うんです。
食料が少ない中生きていた小野田さんが(雑誌やラジオなどで日本を知っていたとはいえ)ここ数十年の飽食の時代、物があふれ、犯罪が蔓延しています。
その日本を目の当たりにした小野田さんの言葉がさっきのテレビや新聞などで読んだ中にあったはずです。

きっとたくさんの戦友達が待っているのでしょう。
91歳という長い人生の1/3を戦争に奪われてしまいました。
どうか静かに、安らかにお眠りください。




追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

再び久々にジアフターをプレイ

年末年始にかけて久々にPSPのFF4をプレイしていました。

リディア編はクリアしました。
マインドフレアとボムの召喚獣のドロップを狙っていたのですが、マインドフレアはあきらめました。
ボムは4体出てくる場所があったので、何とかなるだろうと戦闘を繰り返したのですが、なんとゲットするまで半月かかりました(>_<)

ゴブリンは数時間、コカトリスは30分ほどでゲットできたので高をくくっていたのですが、まさかこんなにかかるとは……

さすがにいい加減切れそうになりました。

ヤン編もクリア。
こちらは力押しなので何とかなりました。

面倒なのがパロム。
MPを回復できる場所が多々あるのはいいのですが、黒魔道士と賢者タイプで冒険するのは苦しいよ。
いまだにチャレンジダンジョンを一度もクリアしていません。
うっかり全滅することが多いので地道にレベル上げです。

パロム編でマインドフレアの召喚をドロップしたいのですが、厳しそうな感じです。
地道に頑張ります。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

theme : ファイナルファンタジーシリーズ
genre : ゲーム

シェルブールの雨傘



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映画らしいです。
らしいというのは見たことがないからです、さっき検索して「シェルブールの雨傘」が初めて映画の題名と知りました。

ではなぜ「シェルブールの雨傘」という名前を知っていたかというと、エレクトーンで弾いたからでございます。
はい、またこんなネタですみません。

すごく練習したの?
と言われてば全く!!練習してません。

弾いたのは本当に一回か二回だけ。
なぜなら初見の練習に一段楽譜を先生の所で毎回2曲ほど毎回練習していて、その時に弾いたからです。
私は少しでも楽譜の先を見ようと譜面を追っていたら、先生がこの曲はすごくいい曲で好きな曲です。と言っていました。
なら初見じゃなくて普通に弾かせてくれ!
と思ったので覚えていたのです。

初見だしレジストもないし、弾くのに必死で大して練習もしてないのに曲名と共に覚えていたのはちょっとメロディが不思議な感じがしたからです。

日本の方も歌っている動画があったのですが、十数年ぶりに聞くとすごくいい感じ。
先生がいい曲です、と言っていたのがよくわかりました。

なんだかスッキリ♪


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theme : 洋楽
genre : 音楽

キン肉マン

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買いました!キン肉マン。
駅を降りるまではすっかり忘れていたのですが、なぜか駅を降りてチャリで走り出した途端「ファミマ寄らな!」と思い出しました(笑)

いつのもファミマへ行くと今回はちゃんと出来上がったのがある!
早速レジへ行くと、昔のバイト仲間が。

バイト仲間「キン肉マン買いに来たん?」

ばれてましたか。

バイト仲間「情報早いなぁ」

私「チェックしてるしね」

ひょっとして買いに来ると思って温めててくれたのかな?さんきゅ~~~

2つあったので、私と母用に2つとも買っちゃいました。

私はおいしかったのですが、母が牛すじが苦手なのを忘れてました。
中身をたっぷり残して後は父にあげてましたね(^_^;)

これでキン肉マンシリーズ全て制覇です


追伸
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プチ新年会してきました

今日は年末に参加できなかった友達と、もう一人の友達と3人でプチ新年会をしてきました。

年末に参加できなかった友達が今年結婚するので、根掘り葉掘り聞いてきました(笑)
私も婚活とかしようかな……

で、その友達からお願いがあるんやけどと言われました。
まさかまた何か出し物とか!?と身構えたのですが、受付をしてほしいとの事でした。
やったことはないけどそれくらいならと引き受けました。
その人のお母さんとは一緒に働いたことがあるので顔見知りですしね。

何よりうれしいのは新居が私の家の近く♪
わ~~~い(●^o^●)


明日はみんな仕事があるので飲むのも控えめ、健全な時間に帰ってきてブログを更新する時間もありました(笑)


追伸
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東京レイヴンズ(3) あざの耕平

 富士見ファンタジア文庫 2010年12月

おススメ度 7

春虎達が陰陽塾に入塾して半年、陰陽塾二年生になるための進級試験が行われていた。
筆記試験が絶望的な春虎は実技試験に望みをかける。
その実技試験はレベルの低い霊災を払うことだったが、突如その霊災のレベルが上がり、春虎達の手には追えなくなってしまう。
更に一度霊災の被害を受けた冬児の中で鬼が目覚めようとしていた。


冬児に降りかかった霊災の影響とはなんだったのか?というのがこの巻でやっとわかります。
見どころは春虎と夏目より、春虎と冬児ですね。冬児が今まで鬼にならなかった鍵は春虎です、今回は恋愛要素よりアクションと友情がメインかな。
そして十二神将も何人か出てきます、この出し方はあざのさんらしいなと思いました。

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theme : 読んだ本の感想等
genre : 小説・文学

コンタクトを買いに行きました!

今日は一年以上振りにコンタクトを買いに行きました。
一昨年末まではコンタクトだったのですが、通っていた眼科がつぶれたのでもう眼鏡でいいやと一年過ごしました。

なのですが、どうしても眼鏡なしで出かけたい所があり再びコンタクトを買いに行くことに。
まあ5月の友達の結婚式までには再びコンタクトを買うつもりだったのですが。

母から以前通っていた眼科の近くでコンタクトの検診を扱っている眼科があると聞いていたので、ネットで調べて場所を確認。
いざ行ってみると診療時間が変わっていて30分ほどまちました(^_^;)

さて、そこでは初診のこともあり改めて裸眼の検査などをしました。
びっくりしたのは待合室と診察室が一つの部屋になっていて、検査の様子が丸わかり(笑)
別に聴診器を当ててもらうわけでもないからいいのですが、さすがに驚きました。

以前は2週間の使い捨てだったのですが、今回は普段はパソコン用の眼鏡を使うので1dayにしてみました。
ためしにコンタクトを入れてもらう時に、装着液というのを使ってもらったのですが、全然違いますね!!
でも今まで装着液なしでコンタクトを使っていたので、コンタクトだけ買う事にしました。
ハードにはいいと思います。ハードはすっごくゴロゴロしますしね。

しばらくコンタクトをしていたのですが、鏡で久々に眼鏡のない自分の顔を見ました。
久しぶりすぎて自分の顔ってこんなんだっけ?と首をひねりました(笑)
普段は眼鏡を外したらよっぽど鏡を自分に近づけないと見えないし、その状態じゃ自分の顔の全体が見えないんですよね。

ちょっとした出費になりましたが、コンタクトの方が化粧が楽だし、遊びに行くときはこれからコンタクトにしよ~っと♪

追伸
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ゼスティリアのサイト

テイルズオブゼスティリア

いつの間にかキャラクターとかアップされてました。

主人公のスレイの服装がアニスを思い出します。
そして上着の下はルドガーを思い出します(^^ゞ

アリーシャは……あまりテイルズのヒロインっぽくないかな?
なんか違うゲームの人物っぽい感じ。

そう思うのは、テイルズは藤島康介さんといのまたむつみさんのイメージで固まっていたからかな。

ところで霊能者ってなんかすごく現代的。
テイルズなら別の言葉に置き換えてもよかったんじゃ。

なんか否定的な事ばっか言ってますが、楽しみなんですよ!本当です!!


追伸
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genre : 小説・文学

セイバーマリオネットJ OP



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あかほりさとるさん原作のアニメです。小説も読んだことがあります。確かアニメとちょっとストーリーが違ったはず。

主人公が住んでいる所は江戸っぽい感じです。
女性はおらず男性のみ、女性に見えるのはすべてマリオネットです。
なので同性愛が普通とか花形が言ってたかな?この白タイツで小樽が好きな花形を子安さんが声を当てていて、最初爆笑しました。

で、小樽はある時人間に近い感情を持つセイバーマリオネットのライムと出会います。
他にもチェリー、ブラットベリーという乙女回路を持つマリオネットたちと出会い、彼女たちは小樽との生活を通して乙女回路を成長させていきます。

この彼女たちが女性を復活させる鍵だった。

とかいう話だったと思います。
他にもライム達みたいなのがいて、ファウストという人物に仕えているのですが、このファウストの声優さんが緑川さん。時代を感じますね。


さて、この作品。
別に忘れているわけではなかったのですが、特別ハマって見ていたわけでもないので、ただ単に過去に見ていた作品の一つでした。
なのですが、ある時妹とカラオケに行ったときに妹がこの曲を歌ったんです。
私も歌ったことがないこの曲。妹にどうして知ってるの?と聞くと「お姉ちゃん見てたやん」と。
はい、ごめんなさい。妹がアニメに詳しいのは私のせいでございます。
しかしこの曲のチョイスはかなりビビりました。


ほとんど忘れてますが小説もなかなか面白かったです。
でもどっちかというと男性向けかな。まああかほりさんのは基本男性向けですけどね。

アニメもハマって見ていたわけでもないですが、全話見逃さずきっちり見ました。
続編も面白かったですが、こっちの方が絵が好きです。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

やしきたかじんさん死去

昨日寝る前にネットでニュースを見て、寝るつもりだったのに思わずニュースを検索してしまいました。


ほんまにびっくりしました。
元々たかじんさんってあまり知らなかったのですが、お昼のたかじんの胸いっぱいは他に見るものがなくて何となく見ていました。
ご飯時だし、休みの時はゲームしてることも多かったけど、この時間帯はゲームもストップ。
代わりにテレビを付けると放送されていたのがこの番組。

……あれ?「やしきたかじん」ってどっかで見たことあるやん。

そう、初代ガンダムの劇場版の一作目の主題歌を歌ってはるんですよね。
持っているガンダムのCDでひらがなで目立っていたから覚えていました。

でもその声と普段の話声が全然違う。
だから最初は全く気付かなかった。

見始めた頃はえらい関西弁で、結構強烈なことも言っていてそれほど好きじゃなかったのですが、上記の理由で他に見るものがなく見続けていると結構面白い。

だから急にがんで休養って聞いた時はびっくりしました。
番組はどうなるんだろう?と思って見ているとそのまま続行。
たかじんさんがいない穴を必死で埋めている感じがしました。
快活なトークは若干レベルダウンはしましたが、それでもそこそこ面白かった。

そして復帰。
またあのトークが聞けるのかなと楽しみでした。
でもまたすぐに休養。

正直大丈夫かな?
と不安でした。

でも番組でたかじんさんが復帰を目指しているとほ他の出演者の方がおっしゃっていたので、絶対また復帰されると思っていました。


たかじんさんの視聴率予想。
これは本当にすごかった。
ほぼピッタリ当ててくるんですよね。
ドラマとかそれほど見ないけど、「ふんふん」と聞いてしまいます。


どぎつい大阪のおっちゃんって思っていましたが、結構好きだったんだなぁ。


まだまだ死ぬのは早すぎやって、もっとおもろいトーク聞きたかったわ。



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東京レイヴンズ(2) あざの耕平

 富士見ファンタジア文庫 2010年09月

おススメ度 7

夏目の式神となった春虎は、冬児と共に夏目の通う陰陽師育成機関、陰陽塾へと入塾する。
陰陽術についてはまるきり知識がない春虎だったが、夏目や春虎自身の式神のコンの助力もあり少しずつ学校に溶け込んでいく。
そんな中、夏目を付け狙う者がたびたび学園に姿を見せていた。


学園ものかよ!と思わず突っ込んでしまいました。
別に嫌いじゃないんですよ、学園もの。でも陰陽塾という普通の学校ではないところにちょっとテンションが下がってしまいました。

それはそれで置いておいて男装の夏目や、女性と知らず夏目に好意を抱いている倉橋京子や、春虎達の友人になる天馬などキャラが続々と登場してきます。
そのあたりは面白かったかな。
春虎自身もちょっとずつ戦えるようになってきて、夏目の式神らしく……なってはきているのかな?という巻です。

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明日から本確定な仕事始め

昨日は本格的な仕事は二時間だけだったので、明日から普通の仕事が始まります。

あぁ面倒(>_<)

でも行かないという選択肢はない(笑)

ま、頑張ります。
今月は出かける予定もまだまだありますしね、お正月の名残を楽しみます。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

ヨルムンガンド

先日ヨルムンガンドを大人買いし、一気読みしました。

元々アニメから入った作品です。

そのアニメが面白かった!!

元少年兵のヨナが武器商人と旅をする。
簡単に説明すればこんな感じです。

原作を読んで思ったのは、アニメは全話かなり忠実に再現しているなという事。
まあHなシーンは多少省かれましたけどね(笑)

一つ難点を上げるとすれば結末が微妙。
なんかよくわかんない。
原作を見て内容を文字で追っても「ふ~ん」って感じです。

でもそこまではそれを補って余りあるくらい面白い。

アニメはかなり良い出来なのでお勧めです♪

追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

所持している本の傾向

小説の海」に「本棚」のコンテンツを追加しました。
先月下旬あたりから納戸の本棚にある小説を写メに取りながら一覧にしていきました。
基本出版日順に並べているのですが、時々間違えっていることもあり、ネットで調べながらの作業でした。

一覧にしてみるとやっぱりファンタジーが多い!
数えてはいませんが7~8割はファンタジーじゃないかな?


作者ごとの冊数としては、宇宙皇子がある藤川桂介さんが一番多いだろうと思っていましたが、炎の蜃気楼の桑原水菜さん、プラパゼータの流星香さん、文庫がバラバラなので目立ちませんが荻野目悠樹さん赤城毅さん、デイヴィッド・エディングスさんとテリー・グッドカインドさんも多いですね、意外と長い三千世界の津守時生さん、オリジナル以外にゲーム関連もある高瀬美恵さん、テイルズ関連では単体でも多い矢島さらさんもそこそこありますね。

テイルズもアビスあたりまではほぼ揃えていたので矢島さらさんに限らず多いです。
電撃系もほぼ網羅していますね、まだ読んでいないのですっかり忘れていました。

早川書房関連と東京創元社関連はここ数年増えてきたものです。
いつの間にか1割くらいは占めているかなぁ……

普通の少女小説が一冊もない気がする。
昔は持ってたけど友達にあげちゃったしなぁ。
コバルトでもファンタジー要素が入っているのがほとんどだし、ティーンズハートはアルディーンしかない(笑)
アルディーンはどうしてティーンズから出たのか不思議なくらいな作品ですしね。
どっちかというとホワイトハートの文庫みたいな感じです、昔のね。

BLもあんまりないなぁ。
ルビー文庫も広海くんシリーズだけだし、これは人間関係が面白いから買ってます。
かなりツボにはまりました。あまりBLっぽくないからお勧めですよ。
ただこの方の他のシリーズはガッツリ系なので注意が必要ですが。間の楔も結構すごい。私は広海くんの方が好き。

三千世界はどっちかというと爆笑系だし、やさしい竜の殺し方は泣ける。
でも津守さんは喪心の碑とカワランギのような感じの方が好きだなぁ。
ロヴ君好きだった!

あぁそういえば炎の蜃気楼も分けるとしたらこっちか。
あまりその意識がないからなぁ。
あの二人の関係性にのめりこむのであって、正直ああいう関係に持ち込まなくても小説は好きになっていたと思う。
この設定と濃い関係性がたまらなく面白い。

他にもちらほらBL要素が入っているのはありますけどね、それがメインのはこれくらいかも。

小説紹介には一冊も載せていませんが、ろくごまるにさんの封仙娘娘追宝録も好き。
話が上手い。
奮闘編とか短い短編集なのに思わず泣きそうになった。

後は何度か書いているデイヴィッド・ファインタックさんのシーフォート。
本当に大好き!!

デイヴィッド・エディングスさんのベルガリアード物語も面白い。
本当にRPGみたいな小説です。
なのに二部からガラッと雰囲気が変わります。声を出して笑っちゃいました。

荻野目悠樹さんも大好き。
ファンタジーもSFも面白い。
一冊しか出ていない大地物語も結構面白かったのですが、続き出ないんだろうなぁ。王道なファンタジーだけど主人公かっこよかった。
でも一番はやっぱり双星記。面白いし笑えるし、他の出版社から続編が出てよかった。
コバルトもスーパーファンタジーのも面白いのですが、野望円舞曲はちょっと読みにくい感じかな。

田中芳樹さんは言うまでもない。
銀英大好き!ヤン好きだーーー!!

好きだ好きだとあげていったらキリがないのでこの辺で(笑)

追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

あけましておめでとうございます

2014年になりました。

皆様、あけましておめでとうございます。


今日は厄払いに行ってきました。
い、意外と高い(>_<)

休みも後一日。
もっとゴロゴロしたい(笑)


それでは今年もよろしくお願いしますm(__)m

追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。
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Author:樹紫
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