スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保険

準確定申告は何とか終わりました!
確定申告はネットでどうにかなりました。
よくわからない相続人云々という申告書は税務署で聞きながら母が記入。
私と妹が一筆書いて終わりました。

この一筆をいったい何回書いたか。

還付金の受け取りなのですが、還付金(数千円)程度のお金を相続人で分配なんて面倒な事するわけないです。
母の一括の受け取りで結構。
そもそも遺産だって母がすべて相続したらいいと思っていますし、そうしました。

ただこの相続の金額を記入しなければならないから、税務署に聞かないと素人じゃよくわからないんですよね。


で、これですべて終わった~~~と思ったら、父が会社で入っていた保険の継続をどうしますか?という通知が来ました。
どうやら父が亡くなっても、引き続き父が入っていた保険に入ることができるそうです。あ、母だけですけどね。
私たちはもう会社と関係ないのに、色々丁寧に教えてくれたそうです。
保険を統括しているのは、サポートセンターの方なのですが、いつでもご相談くださいねとのこと。
とりあえずこのまま母は継続して入ることにしたそうです。

これでたぶん全部終わり。
本当に色々手続きやら面倒でした。
大した遺産もないうちですらこんなに面倒なんて(>_<)

父の会社がそれなりに大きい所だったので、かなり色々お任せできたのと、葬儀をお任せしたところが行政書士の先生を紹介してくれたりとサポートが多かったので大助かりでした。

一人じゃ絶対無理。
特に遺産関係は行政書士の方にお任せした方が圧倒的に楽です。多少お金を払うことになっても!!


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。
スポンサーサイト

婚活パーティー その2

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

東京レイヴンズ(9) あざの耕平

 富士見ファンタジア文庫 2013年03月

おススメ度 7

春虎にかけられた呪術を解く際、暴走した鴉羽織により夏目は致命傷を負う。
必死で回復させようとする春虎だが、夏目の命は戻らなかった。

泰山府君祭で夏目を生き返らようとする春虎は、協力を申し出る倉橋源司の言葉に迷う。
しかし春虎はコンの言葉により、自分自身の力で夏目を蘇らせることを選択する。生き返った時に、夏目が笑顔を見せてくれるため。

第一部完結です。
前回ほどではないですが、ここで終わり……と、また次巻が気になる所です。
怒涛の展開というのは前巻の方がぴったり来ますが、この巻も面白かった。分厚いけど読みごたえがあってすぐに読んでしまった。

冬児・鈴鹿・京子・天馬たちは、春虎を取り戻すため陰陽庁への潜入を練っていますが、当然その動きは倉橋源司も探りを入れています。
この中で最も注目されていないのが天馬。
やっと彼の活躍の場がめぐってきます。

そして春虎を諭すコンがかっこいい。

今回は今まで以上に追い詰められた状況です。
DクラでもBBBでも同じく追い詰められる展開ですが、スタートダッシュがこの二作品に比べ劣っているように感じたレイブンズもやっとあの二作品に追いついてきたか!という感じです。

そして再び出てきた蘆屋道満。大友のメル友らしいです。
そしてまさかの大友との式神契約。
大友と木暮と早乙女鈴の関係は次巻以降に持ち越し。これも気になる。
コンの封印も解けます。これはまあ封印とかあるんだろうな、という感じはしてたので予想通りですね。

しかし敵側には京子の父親の倉橋源司、鈴鹿の父親の大連辞至道こと式神として蘇った夜叉丸。
お父さんばっかり。

鈴鹿の兄は生き返らずむしろ春虎は鈴鹿に説教したのに、自分は夏目を生き返らす、というのは読後にふと「これはあり?」と突っ込みたくなるのですが、読んでいるときはそんな事どうでもいいくらいに読み切ってしまえます。

↓このブログに載せた本をまとめたサイトはこちら
小説の海

theme : 読んだ本の感想等
genre : 小説・文学

ガンダム展へ行ってきました!

昨日はKさんとガンダム展へ行ってきました!

ええ、これでもデートです(笑)

こういうのを一緒に楽しんでくれる人と出会えて幸せ
って、主題がずれました。


2014072614240000.jpg


中は基本撮影禁止なんです、残念(>_<)
他の方のレポで書かれてますが、トイレにガンダムキャラ書いてあるのでぜひ一度行ってみてください。
写メ取ろうかと思ったのですが、他に人がいなくても撮りづらくてあきらめました。

最初はモニターを見がてら説明。
その次はホワイトベース艦橋を疑似体験。
そのあとは展示物、最後の方に新作ガンダムを含めた歴代ガンダムの上映。

こんな感じです。
Kさんは私よりガンダムに詳しいので、二人でじっくり見ていると2時間くらいかかりました。

意外とカップルも多いし、親子連れも多い。
女性だけで来ている方もいらっしゃいました。

グッズも一つだけ購入。

2014072622500000.jpg

シャア専用ザクのマグカップです。
母に好評でした。

出口を出ると目の前にガンダムカフェが。
せっかくなのでお茶しました。
もちろんメニューはガンダムに関連したものが多いです。

そのあとは時間をつぶして、日が暮れてから観覧車へ。

image.jpg


帰りはオムライスを食べて帰りました。
Kさんはご飯系が食べたいといったのですが、なぜかラザニアを注文してました

image_1.jpg

これはKさんが撮った写メなので、写っているのが私です。
ちょうど顔が隠れているのでいいかなと。
白い袋はガンダム展で買ったものです。


ガンダム展はファーストだけだったので、ぜひZとかでもやってほしいです!!


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

theme : 機動戦士 ガンダムシリーズ
genre : アニメ・コミック

一か月の収支 7月分

食費
 昼食¥305
 外食¥7240
 夕食¥8503
 その他¥1260

雑貨
 ¥2038

医療費
 ¥2510

交通費・通信費
 ¥7301

旅行関連
 ¥24300


 ¥1492

冠婚葬祭
 ¥50000

交際費
 ¥9986

保険料
 ¥19315

計¥134250

ご祝儀と旅行代が響いてますね。
その分服などを買わないようにしました。
雑貨は美容関連です。日焼け止めとかそんなの。

次はご祝儀も旅行もないから出費を抑えられるはず!
でも再来月には再びご祝儀がいる~~~(>_<)

婚活パーティー その1

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

再び招待状

またまた結婚式の招待状が届きました!!

3回連続の結婚式の最後の方。婚活の方で書いている友達のUさんです。5月がMさんでした。

5月、7月、9月。

結婚式ばかりです。

Mさんの結婚式の時に、宛先の”行”を”様”に書き換えるのを危うく忘れる所だったので、今回も間違えないよう慎重に書きたいと思います。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

婚活の始まり

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

パスワードについて

婚活記事を書く際の身バレ防止のためにパスワードを変えました。

パスワード「kishi」です。

大船鉾

今日は再建された大船鉾を見に行ってきました。

鉾に上がれるので、炎天下の中1時間半並んで乗りました。
結構狭いです。

小学校の頃にも何かの鉾に上った記憶があるのですが、一緒に行った母は鉾に上ったことがないらしいです。

え……

昔は京都のど真ん中に住んでいたのにそれも珍しい……

私は母方の祖父に一度くらい上っておいた方がいいと言われて連れて行ってもらったのですが……
母の時は鉾の近くにいすぎて連れて行った気になっていたのかな?


祝日なので結構人も多かったです。
やはり今年の目玉だと思うし、今回上るなら大船鉾ですよね。

後祭自体には行きませんが、テレビ放送があったら見たいな~♪

追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

準確定申告

準確定申告ってなんですかーーーー!!

こちらです。

母が前に税務署に聞いたとき、手続きしてくださいねって言われたらしい。
行政書士さんに聞いてみたら、遺産がそれほどないなら放置しても大丈夫ですよとのこと。
念のために母がもう一度税務署へ電話。

やっぱりしないといけないみたい。
源泉がいるそうなのですが、会社から届いてない。
会社に電話すると「忘れてたーー!」らしいです(笑)

というわけで、パソコンでできるので操作方法を電話口で伝えるのでやってほしいとのこと。
で、母は私ならできるといったらしい。

やりますよ、やらないといけないのを放置してあとで困るの嫌ですし。

でも色々勉強になります。
今のうちに覚えておかないとね。


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

婚活のきっかけ

前にも書いたことがあるかもしれませんが……

昨年秋、いつも遊んで(飲みに行っていた)地元の一人から結婚しますメールが来ました。
当時、同級生の結婚もしばらく落ち着いた時期でした。
その彼女Mさん、もう一人の友達Uさんと、独身の気ままさで集まったりする機会が多くなっていました。

去年の夏くらいに、彼氏がいるという話は聞いていたのですが、びっくりしました。

でもよかったな~、おめでとう~と思うのが一番だったかな。

そして年末。
そのUさんと、Mさんは体調が悪く来れなかったのですが、同級生数名とランチしました。
なんとUさんが翌年(今年)の4月くらいから、彼氏と同棲するとのこと!
その時は突っ込んで聞けなかったのですが、後日会った時に詳しく聞きました。

そのUさんは合唱のサークルに入っているのですが、そこで旦那さんと出会ったそうです。
知り合ってからは長いらしいです。
で、結婚前提じゃないとお付き合いしない。みたいなことを旦那さんに言ったそうです。
お互いにいい年なのでそのままゴールインされました。
結婚式はまだですが、すでに入籍済みです。

Mさんの方は、友達のご紹介で知り合ったとのことです。
まさか地元で残っていた独身組3人のうち、一気に2人が同じ年に結婚するとは夢にも思わず。

何となく焦りのようなものも感じて「あたしサークル入るか婚活する!」と宣言しました。

サークルが視野にあったのは、Uさんが家と仕事の往復だけではなかなか出会いがない。
それではいけないと思って合唱を始めて旦那さんと出会えたと言っていたからです。

これが年末年始くらいの頃。

さっそくネットでまずはサークルを探し始めました。
Uさんが合唱に入る?とも言ってくれたのですが、私は歌うよりは演奏したい!!
(歌うのも好きですけどね)
なのですが、これというものが見つからず。
そういう出会いを求めてサークルに入るのは若干いかがなものかと思い、今度は街コンを探してみることに。
京都市内で大規模な婚活パーティーなどはあったのですが、さすがにこんな大きなパーティーには尻込みしちゃいました。

それで一か月ほど婚活を放置したのですが、その頃また友達と会ったりしたので再び婚活の気力が湧いてきて、今度は私がオタクなのでオタク向けの婚活はないかと検索してみました。


とまあ、こんな感じで婚活を始めました。
なんというか置いてけぼり感を感じてしまったんですね。
もちろんまだ独身の友達はいます。
でも私も三十代。
見た目は大人、中身は子供なので、若い気でいたのですが、友達の子供が小学校とかに入るとなるとさすがに年を感じました。


よく考えたら婚活の時の事とか、下手したら身バレしそうなのでカギをかけようかなと思います。
軽い検索除け程度に考えているので、今までのパスワードとは変更しようかなと考え中。

では次はどの婚活パーティーを選んだか、あたりから始めますm(__)m

theme : 恋活・婚活
genre : 恋愛

なんだかお久しぶり

う~ん、こんなにブログを開けたのも久しぶりかも。
いまいちブログを書く気になれなくて(^_^;)

パソコン付けるまではあれ書こう、これ書こうと思うんですけどね。

やる気のなさに伴って、サイトも全く未更新。
エレクトーンの練習だけはしてるけど、半年経っても完成せず(>_<)
ちょっと前から練習した曲の方が早く完成しそうです。

最近ブログ巡りをしているのですが、主に見るのは婚活ブログ。
特にオタクの婚活なんかを読んでいます。

いや、私と同じだな~と思って。
私は二回目の婚活でKさんと出会ったから、それほど婚活で苦労してないんです。
たまたま運が良かったと思うのですが、他の方を読んでいると私はKさんと出会えなかったら早々に婚活やめてただろうな~と思います。

なんて事を書いていると、Kさんと結婚するのかと思われそうですが、そこまでは話は進んでいません。
ひょっとしたら来週には別れているかもしれない。
何があるかわかりませんしね。

先日初めて居酒屋に行ったのですが……
と色々書こうと思ったのですが、せっかくなので最初の頃から書いてみようかなと思います。
今のやる気じゃ、この話を続けられるかどうかはわかりませんがボチボチと。

ではやる気が起きたら明日からボチボチ折をみて書いていきます←おい!(笑)


追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

結婚式へ行ってきました!

7月4日~6日まで、和歌山へ帰っていました。
5日は従姉妹(姉)の結婚式でした。

4日はしばらく会っていない祖母に会おうと従姉妹の家へ。
本当は直接式場のホテルへ向かうつもりだったのですが、急きょ予定変更したので途中下車。
叔父さんに迎えに来てもらいました。

久々に帰るとまた道が変わってる!
ここ数年で本当に開発されてきたな~という感じです。
でもいまだに近所にコンビニはありませんが。

数年ぶりに会ったおばあちゃん。
顔を忘れられてました
一回入院したあたりから、ちょっとぼけ始めているというかなんというか。
ただ私たちの存在自体を忘れているわけではなく、大きくなったからわからないとのこと。
2~3年前に会ってるんだけどね。

でも父が死んだことは分かっていました。

あんなに早く逝くとは思わなんだ。

体調が悪いとは聞いてたけどまさかと思いやった。
(↑この二行、方言入っています)

と言っていました。
まあ今年の正月に会っていた息子が、急に死ぬとは思わなかったんでしょう。

従姉妹が私と妹の事を祖母に必死で説明してくれたので、何となくわかったみたいですが、私と妹をなぜか”さん”付け。
今までずっと呼び捨てだったのに何で??
いきなりさん付けされたら妙な気分でした。

でも口は達者やし、すごく元気そうでした。
ただ父が亡くなったあたりは体調が悪くて寝込んでたそうですが。

結婚式に出席できなかったのが残念です。


さてその後、従姉妹(妹)は仕事に行っていたのですが、早めに帰ってくるのでみんなで夕飯に行く予定でした。
16時30には帰ってくるから、私たちを引き留めといてなと従姉妹(姉)は従姉妹(妹)に頼まれてたみたいです。
そんなん引き留められなくても待ってるよ~~。

その時間までちょっと時間があったので、一度も結婚式で歌う曲を練習できなかったので、カラオケへ行きたいなと思い、検索。
ジャンカラとかが一件もヒットしないのですが……

そもそも車がないとどうにもならない。
叔父さんは寝てるし、従姉妹(姉)に車を出してもらおうかと思っていたら、どこかへ電話しているようでした。

な、なんと!
従姉妹(姉)が旦那(といっても入籍してないので旦那ではないのですが、とりあえず旦那で通します)に車を出してもらうよう頼んだみたいです。

ちょちょちょ、私ら旦那に会ったこともないのに、いきなり二人の結婚式で歌う曲を練習したいからカラオケ連れて行ってってわけわからんやん
でももう向かっているらしいので、お言葉に甘えることにしました。
初対面でいきなり運転手を頼んだのに、旦那さんは快く引き受けてくれました。
物静かでめっちゃええ人でした。

でも翌日結婚する二人の前で、式で歌う曲を何回も聞かせるのは本当に申し訳なかった。
しかも旦那さんも結婚式で歌う曲を練習したいというので、それも聞かせてもらいました。
なんかプチ結婚式のような感じ。

1時間くらい練習して、そのあとは旦那さんに再び送ってもらい、そこでさよなら。
もう、申し訳なさすぎです(>_<)

そのあとは本当に16時30分過ぎくらいに従姉妹(妹)が帰ってきて、みんなで夕飯へ行きました。

わいわいと従姉妹達と話せて楽しかったです。

ホテルへも叔父さんに送ってもらいました。
白浜のホテルだったのですが、いい部屋でした。
白浜自体は田舎に帰っている時によくアドベンチャーワールドへ行ったのですが、ホテルに泊まることはなかったので、そこから見える白良浜とかすごく新鮮でした。
よく考えたら白浜で泳いだことがないや。

翌日は結婚式。
私たちは式場のホテルに泊まっていたので、一番乗りで会場へ。
ヘアセットを頼んでいたので、3人で雑談しながらセットしてもらっていました。
私たちは普段通りの会話をしていたのですが、式場の人に「面白いですね~」と言われました。
京都出身と言ったのですが、会話がしゃべくり漫才みたいな感じですしね、すごく京都のイメージを変えてしまったんじゃないかと心配です。

で、その方が「ご結婚される方は何番目ですか?」と聞いてきました。
私・妹・母「?????」

「結婚するのは従姉妹ですが」

と言ったらえらい驚かれました。
従姉妹とよく似ているから3人姉妹なのかと思っていたそうです。
特に私が新婦とそっくりですしね。これは母も叔父さんたちもみんなそう言います。


少ししたら、従姉妹の母方の親戚が。
私がちょうどヘアセットしてもらっていた時なのですが、「従姉妹(姉)か?」と聞かれました。
いやいやいや、新婦がどうして普通のドレスで女性なら誰でも入れる控室でヘアセットしてもらわなあかんのよ

どう考えてもおかしいのに、その方も従姉妹(姉)とよく似てるから間違えたと言っていました。
まあ私自身、従姉妹(姉)の小さい頃の写真を見て、自分かと勘違いすることもありますしね。

でもシチュエーションで気づいて(>_<)

更に別の式場の人も、従姉妹(妹)を含めて4人姉妹かと思ったみたいです。
本当にそっくりなので、写真をアップしたいくらいです。


式は身内だけなので全部で23人。
前日まで雨が降ったりしていたのですが、当日は晴れ
人前式でした。
記念撮影も、みんな身内なので全員で撮りました。


披露宴は最初に一人ずつ出席者の自己紹介と新郎新婦への一言を言ってくださいとマイクを回されました。
新郎側から始まって、私たちのテーブルが最後でした。
披露宴が始まったばかりなのに、なぜかその一言で母が号泣。
え、ここで泣くの
と突っ込んだら、小さい時から知っているから感極まって……と。
新婦の両親でさえまだ泣いてないのに……
しかも、それにつられて横の妹までもらい泣き。
それはいいのですが、席の並びの関係で私が最後でした。
な、何を言おうか悩むじゃないか!
しかも母と妹は号泣してるのに、私はそれを見ちゃったら逆に泣けない。
とりあえず最後なので、ちょっと長めに一言を言いました。

そのあとはお祝いの言葉などがあったのですが、新婦側は人前式の立会人と同じ人が祝辞を述べていました。
というか、新婦側のその年代の男性が新婦の父とその方しかいない。
なので、必然的に全てがその人にのしかかってきました。

たぶん、父が生きていたら立会人は父だった。
そんな事を今日の帰る電車の中で母と話していました。
まあ、出席したかったやろうね。
私は田舎へあんまり帰らなかったけど、帰る度に父は従姉妹達の話をしてたし。

さて、いよいよ歌の贈り物。
これが意外と多い、6人分!!
私ともう一組が2人で歌ったので、8/23人というカラオケ率の高さ。
しかもまたまた私たちがトリ。
まあ本当の最後は新郎なのですが。

歌は新郎側はみな演歌。
新婦側も1人は演歌。

う、歌いづらい。
新婦が英語の教員免許を持っているので、英語の歌詞を選んだのは失敗だったかなと思いましたが、歌唱力ある人たちが演歌を歌っていたので、英語の曲でよかったのかもしれません。

ちなみに新郎側で若い女性は新郎の妹のみ。私と同じ年の方なのですが、私よりはるかに若く見える方でした。
新婦側は従姉妹(妹)と私と妹、従姉妹達の母方の従妹の女性の計4人。
後はすべて60歳前後の方ばかり。
これだけ年齢層が高い結婚式に出たのは初めてでした。

ブーケトスの代わりに、その独身女性だけでブーケのくじをしました。
5本ブーケから紐が出ていて1本があたりです。
内心かなりブーケが欲しかったのですが、当たりは妹でした。
ま、しゃあないですね。

15時30分には式も終わり、出席者たちはそのまま帰宅。
私と母と妹はもう一泊する予定だったので、新郎新婦と夕飯へ。

というか、この日の夕飯は両家のご両親もご一緒するのかと思ってました。
どう考えても、新郎にとってほとんど面識のない新婦の他府県に住んでいる従姉妹一家”だけ”と夕飯なんておかしい気がする(>_<)
夕飯の予定が私たちだけなら、新郎新婦二人だけで夕飯を食べてとかなり粘って言ったのですが、なかなか会えないし新郎もぜひにというので、ホテル近くのバーで夕飯をご一緒しました。

そのお店が予約が詰まっているらしく、早めに切り上げました。
新郎新婦には二人きりでゆっくりしてもらいたいしね。

二人を見ているとKさんに会いたくなってきました。
明日会う約束をしていてよかった

翌日の朝、新郎が車で来ているから送ってくれるというのですが、さすがにそこまでは申し訳なさすぎてずっと断っていました。
妹は今日は仕事があったので早めに出たのですが、私と母もそろそろ出ようかなという頃に従姉妹(姉)から電話が。

結局送ってもらうことにしました。
カラオケに連れて行ってもらった初日といい、タクシー代わりに使ってしまって本当に申し訳ない。

一体新郎の中で私たちの印象はどうなってるのか心配です。

というような三日間でした。


従姉妹(姉)ちゃん、本当に結婚おめでとう

テイルズオブザワールドレーヴユナイティア

テイルズオブザワールドレーヴユナイティア

いつの間にか予約始まってたんですね
頃合いを見て予約したいと思います。

なんか高感度の会話とか、幻水のラプソディアを思い出しますね。
ラプソディアも結構はまってプレイしたので、このテイルズも楽しみです。

追伸
 小説の海への拍手ありがとうございます。

東京レイヴンズ(8) あざの耕平

 富士見ファンタジア文庫 2012年10月

おススメ度 7

シェイバとの戦いから呪力が安定しない春虎。
女という事がばれてしまい、京子に「うそつき」呼ばわりされた夏目。

そんな中、土御門家が襲撃され、夏目の父泰純が保管していた鴉羽織が何者かに奪われてしまう。

京子との仲を修復しようとする夏目は、仲直りのかわりに春虎へ北斗の事を春虎に打ち明けると約束させられてしまう。
しかし土御門家の跡取りが女の子という事は、陰陽塾だけでなく多くの所で波紋を広げていた。
何故なら土御門家の跡取りは間違いなく男の子だったのだ。


今まで読んできて、どっちだろう?やっぱりそうだよね?
という事がやっと分かる巻です。
土御門夜光の生まれ変わりは夏目ではなく春虎。

終わりの方までは春虎達の関係修復話です。
夏目が京子に謝って、春虎が京子に殴られる。
京子が好きになった男の子は夏目ではなく、春虎。昔京子に出会ったことを完璧に忘れるなんてさすがに京子がかわいそう。
そして春虎をはさんで夏目・鈴鹿・京子の四角関係になるかと思いきや最後の引き。
作者もあとがきで書かれていますが、ここで終わるか普通!とつっこみまくる所で終わっています。
幸い私は友達に次の巻まで借りていたのですぐに続きを読むことができたのですが、刊行ごとに読まれている方はどれほど次巻を待ち望まれたか察するに余りあります。

そしてこの巻では春虎の両親が登場。
お母さんがかなりすごい、この夫婦好きです。夏目のお父さんとの三人の関係もいい感じ。
あ、本当はそれぞれの親が逆になるのでよかったのかな?夏目の両親は春虎の両親??どうなんでしょうね。

最後は再び花火大会。
春虎に北斗の事を告げる覚悟をした夏目、すごくすごくいい感じなのに先ほど書いた通りすごい終わり方をしています。
読むのなら8、9巻はまとめ読みをおすすめします。

↓このブログに載せた本をまとめたサイトはこちら
小説の海

theme : 読んだ本の感想等
genre : 小説・文学

プロフィール

樹紫

Author:樹紫
趣味の話と小説の感想ブログです。

リンク
サイト&ブログ
小説の海
 小説の感想サイト
Prosit Musik
 エレクトーンの動画ブログ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。