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トゥルークの海賊 (2) 茅田砂胡

 C・novels fantasia 2013年07月

おススメ度 7

二代目グランド・セヴンを名乗る一団に、伝説の大海賊実際に知るケリーは激怒した。
ケリーとジャスミンは偽の一団に攻撃を加えるが、なぜが全ての攻撃が外れてしまう。
原因はその宙域にあるのだが、攻撃が当たらない理由が分からないまま戦闘が進む中、連邦軍が現れたことにより偽の一団はゲートから逃げて行った。

一方、ライジャは兄よりサリース・ゴオランが大いなる闇が顕現されたと発言し、僧籍をはく奪されそうになっていると連絡を受けていた。
ライジャから相談を受けたリィは、サリース・ゴオランの僧籍剥奪を避けるため大いなる闇ことルウを無理やりトゥルークへと連れて行く。


最初に伝説の大海賊たちとケリーの話があるのでてっきりケリー達が偽の一団を叩きのめすのかと思ったら、何とも言えない幕切れでした。
偽の一団を叩きのめす爽快感は次にお預けですね。

サリース・ゴオランことアドレイヤさんを助けるくだりはいつもの感じですね。
ルウの鶴の一声です。
ライジャの両親も凄く好きなので、ルウに新しい僧籍の名で呼ばれるのはこれはこれでよかったなと思います。両親というかこの夫婦が好きですね。

あとちょいちょい出てくるカール・ミラン大佐もそれほど目立たない役どころですがおいしい役どころで結構好きです。

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